コンサルティング内容(仕組み作り)

ウィンクルのコンサルティング内容

ランチェスター経営(株)の竹田陽一氏のビジネスモデルをコンサルティングの基盤として、戦略社長と伴走します。

社長の戦略レベルが高まると
(1)効果的な経営で、収益性が向上します。
(2)スーパーヒーローが居なくても、普通の人で戦えるチームになります。
(3)実行する事が明確になるので、行動力が高まり社員に元気が出ます。

ランチェスター先生の肖像画前で竹田陽一先生と記念写真
ランチェスター先生の肖像画前で
竹田陽一先生と記念写真

ランチェスターマネジメントを実践することで、効果的な経営になります。
戦術を工夫することで賢いマネジメントが行えます。

1.戦略☆社長塾(寺小屋形式の少人数の経営者・後継者向けの経営塾)
ランチェスターマネジメントを勉強します。(各シリーズ4回で各々2時間半です。)
いずれのシリーズも15,000円(税込・テキスト代含む)
まずは、お試しとして、1回(3,000円)参加してみてください。

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2.戦略社長支援(経営戦略コーチ役)
1.経営者および後継者とのコーチング
2.幹部会議を活用した支援
3.職場会議を活用した支援
など、打ち合わせの上でコンサルティング内容とゴールを決めます。
※月額100,000円より
3.プロジェクト活動支援(実行の仕組み作り)
事業計画策定、確実に実行させる仕組みづくりなどコンサルティング内容とゴールを決めます。
※月額200,000円より

※なぜ、ランチェスターマネジメントを実践すると中小企業は強くなるのか?
中小零細企業は、大企業と同じ土俵(戦場)で戦ってはいけません。

セミナーに参加したり、ビジネス書を読んだ事が業績向上に結び付いていますか?
部分1位を持たない会社は、強い会社の戦い方『強者の戦略』を避けて『弱者の戦略』で戦うべきです。
『強者の戦略』を真似すると、利益性が低下して敵の思うつぼになります。

創業5年を経過して業績が悪いなら、自分たちは弱者と認識すべきです。
楽観主義(ポジティブシンキング)だけで経営できるのは、素質のある経営者もしくはまじない師です。
個人技に依存しなくとも、チームを勝利に導いたのが名将野村克也監督です。

孫子いわく「戦わずして勝つ」「勝ちやすきに勝つ」「勝算なきは戦わず」

弱者は経営の大事なところに目標を定め小規模一位、特定分野の一位主義で特化させます。
太陽光を虫眼鏡で集めて紙を燃やすように、経営資源を集中させます。

規模が大きいから1位になれるのでは無い。
小さい企業だから利益性が低いのでは無い。

小さな企業でも狙いを定めて1位になると、顧客が増えて利益性が向上するのです。
経営の目的はお客づくり、一度取引した方にファンになってもらうことです。

「鶏口になるも、牛後となるなかれ」

蚊取線香でナンバーワンを目指したKINCHOの創業者である上山英一郎氏は、
同じ鳥でも金色を狙い、品質はもとよりあらゆる点で、他社を圧倒するレベルを目指しました。

中小零細企業に対する経営支援に特化したのが『竹田陽一ビジネスモデル』です。
ランチェスター経営(株)では、従業員規模100名以下を対象としています。

弱者の戦略、強者の戦略

強者の戦略は一言で云うとカッコ良いですね。弱者の戦略は一見カッコ悪いです。

でも経営者なら企業の継続力、利益率でカッコつけましょう。

■ランチェスター法則について
ランチェスター法則を考えたのはイギリス人のフレデリック・W・ランチェスター氏です。
ランチェスター氏は、当時ベンチャービジネスであった自動車会社を創業したエンジニアです。
47歳の時に第一次世界大戦が勃発し、この戦闘における力関係を研究した結果
次の2つの法則を発見しました。
ランチェスター法則
【 第一法則 】 : 攻撃力=兵力数(量)×武器性能(質)
【 第二法則 】 : 攻撃力=兵力数(量)2×武器性能(質)
【 第一法則 (弱者が取るべき戦い方:接近戦) 】
一騎打ち戦の法則です。
お互いの武器性能(質)が同じなら、 攻撃力は兵力数(量)に比例し、損害の出方は両者とも同数になります。
経営に置き換えると、経営条件や営業マンの質が変わらなければ、営業マンの数に比例して結果が出ます。
【 第二法則 (強者の戦い方:確率戦) 】
間隔戦の法則です。
離れて戦う確率的な戦いになり、 お互いの武器性能(質)が同じなら、攻撃力は兵力数(量)の2乗に比例します。
経営に置き換えてみると、 経営条件や営業マンの質が変わらなければ、 売り場面積や営業員数の2乗に比例して結果がでます。確率の法則で2乗になります。

※強い会社は、目に見えない力で中小企業の市場に入ってきます。
  うっかりしている間に2乗作用の影響で顧客が奪われている事になります。

弱者は2乗作用を受けない様に「運動量」を増やして戦う事です。
2010年ワールドカップにおける日本チームの戦い方は、まさに『弱者の戦略』でした。

弱者は2乗作用を受けない様に、同質化を避け「異質な存在」となる事です。
異質とは、人と違う事をやるので勇気が要ります。非難や変わり者扱いもされます。
強力な向かい風があるからこそ、飛行機は浮かび上がる事ができます。