日本代表監督としてオールブラックス・ジュニアを撃破し、イングランド代表には3対6の大接戦を演じてみせた、戦後ラグビー界の伝説の名指導者:大西 鉄之祐
「戦争をしないために、ラグビーをするのだ!」

1986年に書かれた本ですが、これは哲学書ですね。
当時の将来予測が、今となれば実現してしまった。

科学技術の進歩と都市集中の問題
その都市集中の中で社会の基礎集団が崩壊
大衆社会の出現

大衆文化の中で、一つの文化としてスポーツが行われた場合、
ローマのように享楽的な遊びのスポーツに堕落してゆくであろう。
そして家族集団とか地域集団などが大衆化社会によって崩壊してゆく。

解決策として、スポーツ集団、スポーツクラブのようなものを
どんどん作って基礎的なものとして健全にしてゆく。
これはスポーツ指導者として考えるべき問題である。

一部しか読めていませんが、めちゃ深い内容です。
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東別院もキレイになり、別院前のストリートが横安江町商店街
昔はアーケードで覆われて、とても賑わっていた通りだった。

10数年前に老朽化によるリスク対策でアーケードを撤去。
どこにでもある商店街に変わって、今は駐車場と空き店舗、一部の店舗のみ営業

北陸新幹線で金沢は賑わっているように報道されますが、
それはあくまでも一部。

明暗がハッキリしてゆきます。

逆転の発想

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これまでの就職活動といえば、企業側が雇ってやると言わんばかりの構造
学生がエントリーシートからスタートして、一歩づつ登竜門を登ってゆくイメージ

大阪のベンチャー企業:アイプラグは学生がサイトにプロフィールを掲載すると、
5000社以上の登録企業が閲覧し「会いたい学生」に採用案内のオファーが届く「学生主導」の採用活動を提供している。

学生が自分を売り込み、企業側が手を挙げるスタイル。
いわばスター誕生のやり方ですね。
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Japan makes great impact.
1968.6.4の英国紙

ラクビーニュージーランド「オールブラックス」のジュニュアチームを破った時の見出し

屈強な外国チームと渡り合うために、小柄な日本人の特性を活かすように
大西監督が掲げた戦略が「接近」「展開」「連続」
ギリギリまで相手を引き付けてから素早いパス回し
長く待たずに小刻みに右へ、左へと繋ぎ続けられるように鍛え上げた。

そして、鋭く低く足首を狙うタックルで強豪を負かした。

50年前の出来事ですが、今年のワールドカップも楽しみですね。

1937年に出版され長年にわたり多くの人に読み継がれているようです。
2年前にコミック版が出たことで話題になり存在を知った。

気になっていたので連休を利用して読んだところ、
どの時代になっても陳腐化しない普遍的なことを伝える物語。

中学生のコペル君が叔父さんや母との会話、友人との関わりの中で
どう生きてゆくかを深く考える、きっかけを持たせる内容。

私が子供の頃、誰も勧める人は居なかったと思うが、
気づかなかっただけだろうか?

子供のみならず大人にもオススメです。

ルーティーン

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全日本ラクビーの五郎丸歩選手が大相撲の解説時に話したコメントを自分なりの表現で書き記しておきます。

(勝ち負けとか)目に見えないものをコントロールすることは出来ない。
どうしても感情に支配されてしまう。
だから自分でコントロールできることに意識をおいてルーチン化する。

例えば、小学生が学校に通う時、同じ道使って同じ時刻で登校する。
イレギュラーなことをすると事故が起きやすくなる。

ルーチンとは特別な力を発揮させるものでなく、持てる普段の力をきちんと発揮させるもの。
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金沢駅西口で建設中の「ホテル&マンション&商業施設」
仮称:金沢市インターナショナルブランドホテル

法律に基づき、地元への説明会があった。

参加してみて施設概要、想定している出入り口と交通量の関係、
推測される騒音値に関して調査報告された。

フォーラスや100番街のセール時には渋滞となるので、
その時期の交通混雑は悪化するだろうなと感じた。
方程式に当てはめ、ピーク時の1時間あたり車台数を97台と想定しているとのこと。

交差点需要率、等価騒音レベルなど専門用語の勉強にはなりました。
使うことないけど(笑)

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連携プレー

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コンビニエンスストアー同様に飽和状態に達したドラックストアー
地元石川のドラックストアーといえば「クスリのアオキ」

そんなに拡大して大丈夫かな〜、と感じるが
店を利用した時の心地よさは他店と比べて際立っていると思う。

些細なことだが、次のような対応

探している商品が見つけられず店員を探したところ、
レジ係のスタッフ以外には目に入らず、質問しにレジに向かった。
会話し始めた時には、どころからともなく他のスタッフが近づいていて
さっとレジ係にすり替わった。
私と話していたスタッフは、求める商品の場所まで案内してくれた。

他のドラックストアーなら、せいぜい近寄ってきたスタッフにバトンタッチされ
再度同じ質問をすることで案内してもらう流れになると思う。
レジ係は持ち場を離れずにレジ係に撤するのでは無いかと。

このあたりの連携プレーがアオキの強さですね。
めちゃ、細かい話です。

インフラを守る

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千葉県の一部エリアでは予測以上に停電状態が続いている。
ニュース報道を観ていると復旧時期への見通しが甘かったなど、
いつものように電力会社に批判的な意見が気になる。

倒木数が、推定以上に多くて復旧の足かせになっているらしく、
北陸電力からも応援に向かっており、1万人を超える作業員で対処にあたっている。

自衛隊を派遣してルートを確保は出来ないのだろうかと思う。
人命に影響を与えないから、法的にハードルが高いのだろうか?

病院では生命維持、一般でも生活困難になるほど電気に頼る今日
自衛隊の出動もありかと思う。

ともあれ、電気、水道、情報インフラ維持するには多くの備えが必要であることを
あまりにも話題にしなさすぎると思う。

自分で電力を起こす第2電力会社はともかく、ペーパーでピンハネするだけの
会社の存在はなんなんだと思ってしまう。
今回の復旧費用に対して彼らは負担するのだろうか?


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遠野のカッパ渕に向かう途中で発見したホップ畑

東日本大震災の復興支援をきっかけにキリンは支援を開始。
2026年の酒税改正を睨んでクラフトビールに欠かせないホップ農家の育成をしている。

ベルギーではクラフトビールが2000種類もあるらしく、
日本のクラフトビールも一過性でなく定着しそうですね。

手作業中心の農法なら、1ヘクタールが限度のホップ栽培だが、
ドイツのミュウヘンでは三人家族で25ヘクタールを機械化で栽培している。
日本でも機械が入るレイアウトにして効率化を進めれば、ちゃんと儲かる農業になるようです。

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インターフォンがピンポーン♪
「宅配便です。」
「今、行きますね。」

ドアを開けると、ドライバーのあんちゃんが、
「実は、指定された時刻より早いのですが受け取ってもらえますか?」

はあ?
もう手にしてるよ、返せないでしょう。と思いながら、
「もちろんですよ。」


「前を通ったら、家におられるかなと思って、、」

なんとも不思議なやりとりでしたが、ここまでルール(指定時刻)にこだわるのは何故?
遅延した訳でもなく、目的が達成できたからイイじゃんと思った。

が、
過去に早めに届けたことにクレームつけた人がいるんだろうな〜と
憶測してしまった。

クレイマーさん、
もう少し宅配ドライバーに寛容どころか、感謝しませんか?
ホントにいたのか、知らんけど(笑)

競争原理?

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日本の大学からの理系論文数が、政府による研究予算抑制や競争原理拡大を界に2000年頃から伸び止まり、20年近くも頭打ち状態になっている。

短期的な結果が評価基準となるので芽が出ないうちに研究は打ち切りになる。
任期が限られた中で不安定な研究が続くから独創的なことを試せない。
目に見えにくい成果を形にする為に文書が増える。

このような状況でしょうか?


そもそも研究者や技術屋は、誰もが成してないことにチャレンジしている。
競う気持ちがあるのに、競争心を持たせようと考えるのは机に座った事務職の発想。


日産の「株価連動報酬型」って一体?
ものづくりの会社が、目先の株価を意識して経営するってどういうこと?

5年後、10年後の株価に連動させて後払いにする。
つまり長い目でみて企業を成長させることに主軸をおくならわからんでもない。

資源に恵まれない日本では、長期的に人を育てることに注力しない限り
未来は明るくならないと思うのだが、、
短期しかみない政策に改めて危機感を持った報道だった。

カトー薬局

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人口:6,600人の町で水虫の薬など、いくつもの商品を日本一販売する【カトー薬局】
全国のショッピングセンターが苦戦する中、独自の取り組みで集客力がある「Pio」の中にあります。

周辺はドラックストアー数社が立ち並ぶ外部環境下で、センター全体でファンづくりを楽しんでいる。

アポなしで訪問したにも関わらず、加藤夫妻より店のあり方、考え方を丁寧に説明して頂きました。
m(_ _)m

投稿は控えますが、わかりやすいPOPの数々。
えーっ、この昭和の商品まだあるんだとの驚き。
買い手の利便性を考慮した商品企画と提案。

いろんな発見があるから愉しめる店でした。
^o^

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8/3.に金沢で講演された米澤晋也さんが今日は名古屋で講演。
今回は特に【環境設定】を丁寧に解説された。
会社をうまく経営できないのは社員の責任でなく、適切な「環境設定」がないから。
環境設定とは心理的安全性、結果の客観的情報公開、カウントダウンなど

後半の対談相手は「ヘナ専門美容室 月と風」の「幸せ担当責任者:かなりん」こと武藤 花緒理氏との対談

「指示ゼロ経営」実践者だけに説得力がある。
経営者として子供の頃の実体験を原点に企業理念をつくり、
理念に共感した二人と事業をスタートした。

「今は未来から創られる」との言葉が印象的だった。
ワクワクする将来像をイメージさせて、一緒に働く人の幸せを考える姿勢は一貫していた。
部下から指示を求められたら「皆んなに聞いた?」
結果的に自分もラクになる。
決して責任放棄ではありません(笑)

講演会終了後、1Fのビール店「BEER BOUTIQUE KIYA」にて懇親会。
私は車だったので、とっておきのベルギービールを口に出来ず残念!

このお店が面白いのは、食べ物は持ち込みOK
飲料のみオーダー下さいとのスタイル。
ベルギービール日本一です。^o^/

強みに特化していますね。

場に馴染む

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今日、打ち合わせ時刻に2分ほど遅れて参加となってしまった。
オブザーバー的立場との油断があったことを猛省。

遅れて参加する経験はほとんど無かったので逆に気づけた。
2分遅れとはいえ、その後の30分ほどは「場」に馴染めず、
遅れて来る人はこのような心境になるのかと体感。

これから先、遅れて来る人には一層配慮しようと思った。
「今、こんな話しをしていたのですよ。」
「混んでましたね、大丈夫ですか?」
初めてのメンバーなら、紹介する時間を設けるなど、
一刻も早く場に馴染ませることが大切と思いました。
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和倉温泉「あえの風」(加賀屋が経営)を会場とした一泊研修会に参加

温泉旅館なので、各部屋の冷蔵庫にビールなどの飲み物が備えてあり、チェクアウト時、自己申告で精算するものと思い込んでいたらビジネスホテル同様に空っぽだった。
(昔はビジネスホテルでも満タンだったな〜)



自販機もしくは道を挟んで向かいのコンビニで買ったものは持ち込みOKとのこと。
このコンビニは、加賀屋が経営しているので全く問題ないとのこと。

人手不足に対応した処置かと思いますが、割り切り方がすごい。
お陰様で飲み過ぎずに就寝、二日目の研修に集中できました(笑)

旧国鉄アパート

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金沢駅西口にあるJRアパートの解体工事が進行中
ひと昔、学校校区対抗体育祭の時にJRアパート群だけでチームを構成するほど
多くの人が住んでいた。

跡地には、日本銀行が引っ越してきます。
そして、金沢アリーナ建設計画があります。


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アマゾン地域での大火災で報道で知った時、最初に頭に浮かんだのが「通販大手のamazon.com」社で火災事故が発生したのかと思った。

子供の頃から世界三大河川としてナイル川、ミシシッピー川と一緒に記憶に定着していたにも関わらず、地域名として引き出せなかった。

人間の記憶の不思議さと厄介さを感じる。

経営も同じで、昔の馴染み客を放置していないだろうか?
記憶を呼び戻す取り組みをしないと忘却される。

忘れられない努力が必要。
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テニス全米オープンの女子3回戦で大坂なおみ選手は、天才少女15歳のガウフ選手にストレート勝ち。
試合後、ガウフに声かけして一緒にインタビューを受けるよう誘った。
この振る舞いは大きな感動を呼び、レジェンドのナブラチロワ氏は「未来はここにある」とツイッターでつぶやいた。
勝負後は常に相手を思いやり、謙虚に自分の心に素直に行動する大阪選手。
相手の成長を願うから自分も成長し、その姿にまた応援される。
テニスファンが増えることにもつながり、子供達もテニススポーツを好きになると思う。

政治の世界では勝負が優先される時代であるだけに、プロスポーツでのこの振る舞いには希望を感じる。

100円食堂

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不動産会社が管理する賃貸アパート、マンションの入居書およびその関係者に限って利用できる食堂
セカンドキッチン

入居者とは大学生や単身の社会人
朝食が100円、昼食・夕食は500円で利用できる。
一人暮らしさせている親御さんの心配を緩和するサービス。

普通で考えれば、賃貸する部屋を提供するまでが不動産会社の業務だが、
その枠を超えている。

食堂スペースには数千冊の書籍とレコードも用意されており、人と人を繋ぐコミュニティスペースともなっている。

何のためにこの事業をしているのか?
あなたの会社が提供する本質的価値はなんなのか?
何をもって世の中に貢献しようとしているのか?

枠を超えて本質を探ってみよう。
部活に励む高校生の父親の講話:
ギクシャクした時期はあったものの家族との愛情溢れる、微笑ましい話でした。

その中で印象に残った話。
3年間の部活の先生と息子のやりとりが日誌で残されていた。
先生の熱心な指導ぶりがうかがえたと披露してもらった。

そのやりとりエピソードの中で、なるほど!
と膝を打ったメッセージ:
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」
調べてみるとガンジーの言葉でしたね。

人生長いと思うと、ついつい先送りしてしまう。
一期一会、次はない。今、この瞬間に集中すること。
(なかなか実践するのは難しいが、今の自分でできることを全力で、
そう捉えると気が楽になることも事実)

一方で、今のことだけに終始してしまうと将来への備えはどうするの?
と整理つかずにいたが、この言葉でしっくりきた。

経営もそうですね。
永続させるつもりで先を見て学ばせよ、備えよ。
そのように言い換えても良いですね。

起見生心

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【起見生心】
機械を作り出すために大事な点は、多くの物を見て心にとどめ、また実際に物を触って確かめヒントを得ること。

からくり人形の指南書ともいえる「機巧図彙」の序文には以下のように記されているそうです。

「夫奇器を製するの要は 多く見て 心に記憶し 物に触て機転を用ゆるを学ぶ。(中略)此書の如き 実に児戯に等しけれども 見る人の斟酌に依てはこの本にのっていることは、子供の遊びにすぎないかもしれないが、見る人の心構えによっては、そこから何かを得、発明のきっかけにもなるはずだ。)」

様々なことに興味が湧く、自分の背中を押してくれる言葉に出会えた。
嬉しい!

【7/24.伊奈食品工業:かんてんぱぱ訪問記】その3

早いもので1ケ月が過ぎました。
社是「いい会社をつくりましょう」の添え書きには
「たくましく そして やさしく」とあります。
社員さんと接していると「やさしさ」しか感じないので、書籍から「たくましく」を読み解いてみました。
一番強烈だったのが、以下の記述。

21歳で経営者の立場になり、売上の増大や企業規模の拡張を強く求める経済界で私は反骨精神を持ち、「人の幸せを第一に考え、緩やかに成長し、社員が夢を持てる会社」でも価値を認めてもらえることを証明してみせようと意を決した。

高度成長時代が始まり、上げ潮の頃にこのような決意を持つとは、全く逆の方向に向かう訳でとんでもない方だと改めて感じ入りました。

以下、気になった箇所です。
●「たくましく」とは、手を抜かず、仕事に一生懸命取り組むこと。
また自分を律し、その厳しさに耐えることです。永続していく強い会社という意味も含みます。

●「年輪経営」で大切なのは、他社より大きく成長することでなく、「たえず成長し続ける」こと。
急成長している時、経営者はラク。
一方、経営環境の良し悪しに関わらず確実に成長するためには、大変な技術と努力が必要。
自転車の遅乗り競争のようなもの。
ゆっくり漕ぐためには、意識を集中し、筋力を使い、絶えずバランスをとらなければならない。

●「年輪経営」とは景気の波に左右されない経営。
自社の業績が悪化した途端「景気が悪いから仕方ない」と思ってしまううちは、会社のどこかに不備があるから。
景気の影響が少ない事業を新たに起こすなどの工夫が必要。
景気に左右されないことは不況時に強いことに併せて、好調時には相対的に成長が遅くなります。
業績が激しく上下することなく、最適な速度で確実に成長してゆく会社こそ、夢や希望が生まれる。
希望に満ちていれば、社員は日々幸せに生きることができます。

●「ナンバーワン」を目指す会社は多いが、急成長思考に陥りやすくなる。
また、一つの業種に1社しか存在しないことになり、他の会社を蹴落とすことになる。
ともすると、不幸な人を生む可能性がある。
ナンバーワンよりも「一流」を目指す。
一流の会社が増えて、共存共栄してゆく会社になれば、みんなが幸せになれる。
「一流」は限りなく磨きをかけていくこと、取り組みに終わりがない。

● 当社には売上目標、利益目標を掲げたことはない。
会社全体の方向性だけを示した上で、前年の業績を下回らないこと。
営業所や工場、営業担当者が個々に、自ら目標を掲げることはある。
(例えば、工場での不良率の低減目標など)
社員が自ら設けた目標の責任を会社が問うこともない。
目標が仕事の励みとなり、次の課題を見つけるきっかけになれば良い。

●「四方よし」:四つ目は「将来もよし」
「遠きをはかる」こと、時間軸を加えることで会社が置かれた環境を俯瞰して見つめる。
「20年後からみて、自分の考えは正しかったと言えるだろうか」と確認する。
この考え方が習慣化すると先見性が磨かれて、今やることがわかりやすくなる。

●経営の神様、松下幸之助が信念を30回繰り返すならば、凡人は50回以上繰り返す。


墓参りにいったらまさかのポスターを発見した。
墓地といっても山の中でなく、周辺には民家のある住宅地。

怖いですね〜

目をつむって故人を思い浮かべながらお参りすることも難しい時代になりました。

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クマやイノシシが人間の生活圏への侵略がすすんでいる。
山の食べ物が少なくなっているとか、人間が食べるものの味を覚えた等と言われている。

しかし、私は1番の理由は、人間が放つ「気」のレベルが低下しているからと思っている。
女性はともかく、男性の気力が萎えているから舐められている。

信号待ちなどで横断歩道を渡る人達を見ていると、スマモに気をとられて
全くと言って良いほど、こちらの存在を気づきもしていない。

喝!を入れるためにクラクションでも鳴らしたいところだが、
逮捕されかねない。
シャキッとせい!
と、車の中で叫んでる(笑)

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出身大学への進学者(受験生)を増やすべく、母校を訪問
進路指導課の先生から高校生の近状を聞かせてもらった。

今は地元志向が強く、県外でも関西方面の受験が多いようです。
北陸新幹線によって関東へ進学する学生が増えた訳ではないが、
ここ数年に限って言えば、
オリンピック時に東京で学生しておこうとの生徒もいるらしい。
わかるわ〜、自分もやりそう(笑)

理系女子が多くなり、今の3年は理系クラス数が文系を上回った。
でも、工学部志望者が増えた訳でなく農大、医療・薬学系、獣医系などの
白衣で仕事する職業志望者が増えているとのこと。
(モノづくり技術者が減るのが心配)

文系では経済学部志望者が増えているらしい。

自分の場合はさしたる職業観を持たぬまま
とにかく東京へと進学したが、今の高校生
特に女子はしっかりと先を見ているように感じた。

「8月:負けない。逃げない。あきらめない。」

高校生に負けないよう、
目標達成に向けて今日も階段を一歩登ろう!

大和百貨店高岡店

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予定されていたとは言え、北陸の老舗デパート高岡店が閉店
創業者の出身地だっただけに断腸の思いでの決断だったと思う。

セールでの売上アップもあると思うが、直近では年間38億円の売上との新聞報道
それだけの需要がこの街にはあるとの事実。

洋服は難しいだろうな〜と感じるが、
食品関係や飲食店、雑貨や靴屋など生活必需品はテナント料の折り合いさえつけば成り立つようにも思うが、表面から見えない制約があるのだろうか?

花巻市のマルカン大食堂のような成功事例があるものの
常識に縛られた中で現実的には難しい?

地場の生活者を支援することを最大目的に、
若もの、よそ者、馬鹿者にチャンスを与えれば、
従来の百貨店のやり方に縛られない策はいくらでもあるように感じる。
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会社経営では、ついつい【スーパーマン】を求めてしまう。
また多くの経営者や上司は、スタッフがスーパーマンに近づくことを期待する。

この考え方はホント〜に正しいのだろうか?
仮にこのスーパーマンが休んだ時、退職した時、どうなる?

先日、年商100億円を超える中小企業の業務改革に成功した方の話を聞けた。

そこは手書き伝票の世界だった。
全国の支店から集まる手書き品名には業界略語はもちろん、各地の方言も交えて書かれており、品番欄があるものの空欄の状態。
素人にはさっぱりわからないこの品名から品番コードを書き添えてゆく、びっくり仰天の女性社員がいたとのこと。
なんと2万件以上の品番が頭に入っているらしく、瞬時に翻訳してゆく。

こんな人、います?
あるいは育てられますか?

逆にいえば、このスーパーウーマンの存在に周りの社員が頼っていた。
誰もが悩まずに仕事が進む仕組みも持つことが大切。
システム化に着手して在庫圧縮、商品の絞り込みで収益が劇的に改善された。

個人商店を目指すなら良いのですが、特定技術を持つ人に頼らず、
その人の技術、技能、ノウハウをフツーの人でも出来るようにするのが戦略社長。
一方で個性を発揮できることに分野に一人ひとりの知恵や工夫を持たせる。

【人に仕事をつけず、仕事に人をつける】ですね。

訃報に接し

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人は必ず亡くなることはわかってはいるものの、突然ではショック。
生きているからこそできる何気ないことも取り返しがきかない。
一期一会ではないが先送りせずに、やれることはやっておくことが大切だと改めて思った。

家族以外で、ある意味家族以上に私のことを認めてくれて、
ずっと気遣い続けてもらえた親戚が三人いたが、この数年で天国に旅立ってしまった。

人を育てる一番大きなことは、その子の可能性を信じること。
そして見守ること。

そんなことを身を以て持たせてくれました。
もっともっと感謝を自分の口から、あるいは手紙で伝えておけばよかったと後悔します。


名前は忘れましたが、ある著名な方の遺言を思い出した。
遺言には簡潔に葬儀の段取りを書かれていた。
そして、私(故人)のことを悔やむのは1日で良い。
あとは(子供達)各々に自分の仕事にさっさと戻りなさい。
社会に貢献するのが、あなた達の務めであって供養することでは無い。

自分ができる範囲で世の中のこと、身近な生きている人を幸せにできることを
気持ちをしっかり持ちながら、生きてゆきたいと思いました。

このことが最大の供養と信じて!
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いやー楽しかった。

こんなオモロイ事、20年近くやり続けるが素晴らしい。

基本、ライブ演奏聴きながら売店で好きなものを買って飲み食いするスタイル。
難関(?)のスタンプラリーを制覇して、景品の「はやしさんちの一番打者ハナエチゼン」をゲット
^o^/

音楽はフィークあり、カントリーあり、沖縄ソングあり、本日初舞台のサックス演奏あり、塗り絵まであり。
要はなんでもありの心地よい世界
^o^
イベントの途中サプライズでは、最近結婚された方への「お祝い&感謝状贈呈」
とハラハラ、ドキドキの「ミニはしご登り」
林さんは主役の座を若手に譲り、師弟愛を感じました。
決して肉体的理由では無いと思います(笑)
消防団員、募集中とのことでした。

「23世紀のお笑い系百姓・林農産」の世界を21世紀で感じることが出来ました。
林さん、誘って頂きあんやと。

そういえば、林さんの唄を聞けなかった。^^;

目に見えないこと

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ドラックスストアー業界は飽和状態になりつつあるらしく
大手二社が合併して首位を狙う。
弱肉共食、シェア確保が成功の法則かと惑わされるが、高度成長時代と異なり
21世紀においてはホントかな〜と感じてしまう。

約20年前、中小企業診断士の資格取得を目指して20名ほどで切磋琢磨していた。
その時のメンバー数名で飲む機会があった。
一人は当時さほど大きく無かったドラックストアーに転職して
経営陣を社内的にアドバイスする立場になった。

ある時、月次損益が2ヶ月連続して赤字になった。
その時に助言した内容が素晴らしい。
「全店舗のトイレをリニューアルしましょう。」
不採算店舗だけでなく全店舗を対象に数億円の設備投資で改装した。

因果関係はわからないが、業績は好転した。
本質に手を下せる経営者だったからこそ進言できたと思うが、
近視眼的には販促費に投資するのでは無いだろうか?

こんな人と一緒に呑める関係にあることに感謝しかない。
まさに人生は誰と出会い、その人から何を学ぶかだと思った。
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甲子園で北陸勢として初優勝が期待された星稜高校野球部は準優勝で終えた。
県民が一致して勝利を願うのは久しぶりの出来事。

写真は昼食で利用したレストランに置かれた野球帽と1995年に同じく準優勝した時の甲子園の土
マスターに「あんた、星稜の野球部で準優勝しとったん?」と聞けば、
お客さんが持ってきてくれたとのこと。

残念な結果ですが、子供達のこれからの人生を考えると
悔しい気持ちを持ったまま社会に出た方が良いように思います。

明日から「準優勝を祝うイベント」が地元の飲食店や店舗では見かけそうです。

ちなみに、試合前の奥川選手のインタビューを見たカミさんは、
負けることを直感したという。
発した言葉の中に不安を感じたからとのこと。

大阪のチームに最後の最後で「気力」負けしたのかもしれない。
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創業200年の印刷会社が、社会全体の紙離れの中で日本刀型のペーパーナイフを企画製作した。
いやー、面白いことやる〜

外部環境を憂いている間に、自分たちが持つ制約(紙の印刷と加工)の中で
紙に強度持たせるなどの出来ることを掘り下げ、強みを生かした商品を開発された。

この遊びココロと挑戦が素晴らしい。
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消費税が10月より10%になるが、一律にしておけば良いものの、
本格的な議論のないままに、一部を8%とする「軽減税率制度」が導入される。

その案内と対策が郵送されて来た。
モノゴトはシンプルであれば、無駄が減るにも関わらず複雑化することによって、却ってコストが増大する。
印刷会社と郵政は儲かるかもしれないが、社会的には事務処理コストも含めて膨大な時間と無駄が生じることになる。
制約理論的にはモノゴトの流れが悪くなるだけで、付加価値をなんら生み出さない時間とコストが増えるだけ。
それくらいなら8%に据え置いて、きちんと議論して「軽減税率制度」を廃案にしてからアップした方が良いのではないかと思う。

政治家の責任!
経済的弱者に気を使っての処置であるが、日本全体で見ると行政コストを向上させるので次なる消費税アップに向かわせる。

そもそも「率」ばかりで議論しているが、富裕層が負担するであろう「額」で判断すれば
消費税は経済的弱者にとっては公平な税制度。
にも関わらず、そのあたりが全く議論されないのが不思議でならない。
解釈がややこしく時代にマッチしてない税制度はどんどん廃止して、
それを補う意図で消費税の税率をアップさせた方が公平だと思う。

富裕層が反対するのは理解できるが、貧困層が反対するとの不思議さ。
富裕層が影で操っているのだろうか?
まあ、操る必要もなく、無知な人が反対してくれるからいいのかな。

あとは行政改革との言葉も死語になってしまった不気味さですね。

前提を疑う

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苦労して逮捕した容疑者を取り逃がすとの事件あり。
この手の警察のミスがやたらと多いように感じる。

今日の事故は警察病院内で車椅子で移動したいた容疑者がトイレに
入った際、監視役の警察官に「置き忘れてきたメモ帳を取ってきて欲しい」と言った。
その隙を狙って病院から逃亡したとの報道

車椅子の人間が歩くはずがないとの思い込み?
警察病院内との油断?
容疑者は觀念しており脱走する筈がないとの思い込み?

発生した後は、何故もっと疑わななかったのだろうと後悔する。
悔やむ前に思い込みのベースになる前提条件を疑う視点を持ち続けたいと思った。



サブタイトル「一度っきりの人生を、幸わせに生きるために」

9節「仕事への情熱」が響いた。

経営者として、優れたスキルや幅広い分野の知識を持つことは大切ですが、
会社の規模が大きくなると、すべてを管理することができないのは当然です。
それぞれの分野に適した人材を雇用し、専門外の仕事はできる社員に補ってもらうことも当然です。

しかし社員を束ねる代表として、専門知識は部下より劣ることはあっても、
仕事に対する情熱と「いい会社」にするための日常の努力と、
時代の変化を学ぶ姿勢は、会社の誰にも負けないことが経営者として大切だと思います。


なるほどですね〜
部下に対して情熱を持つことを期待するエセ経営者が少なからずおられます。
トップは戦術力よりも情熱・パッションをもって社員に伝播させること。
そして時代の変化を掴み取る日々の努力を大切にすること。

このように考えるとシンプルですね。
小説として書かれているが、下手な運動療法本よりオススメ。
本文中、身体的な腰痛には効かないと何度も断っている。
逆にほとんどの慢性的な腰痛は心理面が作用して痛みを大きくしていると指摘している。

認知心理学に基づいて腰痛に対する思い込みを排除し、正しく向き合ってゆく姿を腰痛に悩む主人公(神崎由依)を通して書かれている。
由依は、何度もこんな馬鹿げたことで治るのかと疑心暗鬼になりながらも、考え方を切り替え、行動変化によって普通に生活、仕事できるレベルに改善してゆく。

私自身、腰痛持ちであるが読んだだけでいつのまにか痛みが随分緩和されたと感じている。
腰痛に悩む人にはオススメしたい。

例えば「痛みの観察者になる」実習
【痛み】で頭が一杯になり、痛みにご機嫌を伺うように恐る恐る行動する自分は従者の関係になっている。
この関係をひっくり返して、【自分】を主として【痛み】を従者とする。

痛みを色で表すと何色?
そして、痛みはどんな形? 大きさは?
触るとどんな感じ? 柔らかい? 冷たい? トゲトゲしている?
(このようにイメージすることで【痛み】を客観視しやすくします。)

そして【痛み】に問いかける。
『何かして欲しいことはありますか?』

痛みと自分を切り離して、淡々と観察できるようにする。

試してみてはいかがでしょうか?


この手法は腰痛などの体の痛み対策に限らず、他にも応用できると思いました。
例えば、イライラする感情とか、、



腰痛の原因を掘り下げるよりも、腰痛が改善した時にどのような生活を送りたいのか?
未来志向で思考させるテクニックも使われていました。

この書籍を知ったきっかけは、解決志向のホリスティックコミュニケーションの師匠:黒丸尊治先生のブログだった。この本の参考文献として先生の書籍『心の治癒力をうまく引き出す』が紹介されたことで先生も知ったらしい。

岩手県花巻市、閉店したマルカンデパートの6階の大食堂を復活させた実話記録
建物の老朽化で閉店の噂が出ては消えるが繰り返されるうちに、いよいよ閉店決定のニュースが2016年3月に流れる。
真っ先に反応したのが地元の女子高生
継続の為の募金活動を考えて先生に相談したところ、高校生がお金を扱うのは何かと問題があるから署名活動の方が良いと助言された。
もともと自主性を重んじる校風で生徒たちに自由に活動させることを方針としている学校とのこと。
宮沢賢治の影響と思われる。
この学校の先生は公務員との立場上、表立って一企業を支援するわけにはゆかないとの事情があったが、生徒がなんらかのトラブルに巻き込まれそうになった時は盾になろうと覚悟していたという。
高校生が起こした渦と地元の経済界(主に60歳前後)の有志が起こした渦が、どんどん大きな渦巻きとなって、無理と思われていた再生計画を具現化した。

この本によれば、花巻の人は基本的にクールだそうで、募金のみならず様々な形で一体となって行動することは珍しいとあった。

市民運動の一番大きな要因は、
デパート6F大食堂は花巻市民なら誰もが思い出を持つ憩いの場だったこと。
営業し続けるのが当たり前で無くなることを簡単には受け入れられなかった。

金沢でこのような場があるだろうかと思案してみたが思いつかない。
地域にとってシンボルとなる「愛される場」を持つことは極めて重要なのだと思った。

写真は7/30.に「25cm10段ソフトクリーム」と一緒に食した「ナポリカツ」です。
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7/30〜8/3まで東北みちのくの旅
記録を残すべく順にアップしてゆきます。

金沢駅6:00発、大宮で乗り換えて10:08一ノ関駅着

駅前から平泉へ向かう途中、様々な店の看板を眺めるうちに
文字がメチャ大きいことに気がつく。
写真で残せなかったのが残念だが、看板の大きさに対して目一杯のフィントサイズで表示してある。
(地域性を感じた。)

最初の観光地は「毛越寺(もうつうじ)」

恥ずかしながら初めて聞く名の寺だった。
五月には曲水の宴が執り行われ、明日(8/16)は法灯会があるようである。

東北地方を治めることになった藤原清衡が一番に望んだことは「平和な世の中をつくる」こと。その藤原家の力を感じさせるエリアだった。
この「平和な世の中」の思いは東北全体に行き渡ったようで、4日間の旅を通して東北は過ごしやすい地域と感じた。(冬を知らずしての発言)

藤原の理念が引き継がれていますね。
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小学校時代、野球と陸上で活躍していた八村少年
特にバスケットに興味を持ったいた訳で無かった。

中学校のバスケ部の外部コーチをしていた坂本穣治さんが、
生徒たちに「勝つためには、誰でもいいから大きな子を探してきなさい。」
これが発端

ところが、本人は全く関心を示さない。
生徒に小遣いを持たせて「ご馳走してとにかく見学に連れて来い。」
これが次のステップ

やってきた八村を特別扱いせずに他の部員と同じ練習をさせた。
ところが他の部員が難なく出来る【ボールおこし】を八村はできず涙目になった。
(明らかに負けず嫌い)

コーチは「片手でボールを掴めるんじゃない?」
ん?という顔をしたので「野球のボールと同じだよ!」
(これで好奇心に火がついたと思われる)

すんなり掴めたので驚いたコーチが発した一言
「凄い。NBA選手並やな!」
(これで、なんかわからんけど自分の可能性を広げた)

その後、バスケ部員にマイケル・ジョーダンの腕の使い方などを話しながら、
NBAの映像を観せるように仕向けた。
(将来目標がイメージされたと思われる)

これらの戦略によって、八村はバスケの「とりこ」になった。
部員たちは初心者の八村に手取り、足取り一生懸命に教え
シュートを打たせて自分たちは率先してボール拾いした。

愉快な仲間たちと楽しく過ごすうちに、謙虚な八村は力をつけていった。

以上、北国新聞朝刊からの抜粋です。

ほのぼのとした富山で過ごしたのも大きな要因だったのではないかと思われます。
強豪校だと、このような育ち方は出来なかった。

そして坂本コーチが自分から誘う訳でも、自分から映像を見せる訳でもなく
仲間に働きかけたことも大きなポイントだと思いました。

人は仲間と成長したい動物ですからね。^o^
ガダルカナル島.png
この時期になると戦争ネタの番組が多くなる。
NHKスペシャル「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」からの気づき。

陸軍の精鋭部隊「一木隊」は、無謀な突撃作戦にこだわり、ほぼ全滅に至った。上層部は責任を一木隊長に押し付けてきたが、その真実を追いかけた内容だった。

実際は情報が足りてない中での作戦立案。
米軍兵力を2,000と憶測していたが、実際は1万を超えていた。
しかも偵察隊を送り込んだものの偵察隊が全滅したので、全く情報がない中での戦いになる。
作戦本部に状況を伝えて指示を仰ごうとするが、通信リレーを担当する海軍の潜水艦が移動して連絡とれなかった。
なんと海軍本部の指令を受け、近くを航行中の敵輸送船団の撃破に向かっていた。
(実際は輸送船団を発見できず、駆逐艦の撃破に終わり目的は達せなかった。)

島の飛行場が米軍に抑えられる前にと焦る一木隊長は、後続隊の到着を待たずに進軍し待ち構えていた圧倒的な火力を持つ米軍に壊滅させられた。


陸軍と海軍の優先順位の捉え方の違い
そもそもハワイ・オーストラリア間の制空権を持つことを目的としていたにも関わらず、ミッドウェィ海戦の仇うちを優先させた海軍
部分最適に陥っている。


この失敗をきっかけにさらに陸軍と海軍の仲が悪くなり、敗戦へ向かってゆく。

その戦い後も兵力の逐次投入を続け戦果を出せないまま犠牲者を増やすだけだった。
一度立案した作戦を中止できない日本人の性格

多くの犠牲から学びたいものです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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