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中小企業診断士に義務付けられているのが「更新研修」
様々な国家資格がある中で「中小企業診断士」は資格維持の制約があり、5年間で5回受講しないとライセンスが剥奪される。

国の施策の理解、環境変化に適合できるスキルや考え方のアップデート、つまり継続的進化が診断士には求められていると解釈している。


今年は東京で受講した。
18:00〜22:00の時間帯でもあり、私を含めて5名が参加。

少人数の利点を生かして対話重視で話し合い、各々が持つ肌感覚と現場情報を交換できた。

それにしてもいい加減「診断」とのネーミングをアップデートして欲しい。診断後の「未来」が大事ですよね。

やばい国から睨まれる!?
また、一言多かった(笑)

【TOC学会】

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ゴールドラット博士のTOC(ボトルネック:制約理論)で劇的に効果を上げた8名の事例発表を聞けた。
製造業に限らず介護現場、小売店、会計事務所そして農業分野での事例から学べました。
必要と思い込んでいたボトルネック工程を思い切ってやめたとの事例は衝撃的だった。

とても全てを書き切れませんが、投資する前に立ち止まって考えるこは大切ですよね?
行政からの「補助金」に採択されていたが、TOC的に考えれば必要ない設備だと気がつき辞退。その後、流れを変え変更後のフローで有効な設備を翌年に申請したとの話もあった。

リーダーが一人で考えるのでなく、スタッフが一緒になって自分ごととして知恵を出すこと。

スタッフの力を信じること
そしてボトルネック(制約)を見つけ、まずは徹底活用すること。
その上でボトルネックを強化すること。

シンプルですね。
^o^

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北陸新幹線が止まり東海道新幹線で東京へ

台風の影響で復旧の目処が立たないとのことで、急遽米原経由の路線を予約で押さえていた。
1〜2週間の運休がハッキリした時点で予約済みの北陸新幹線をキャンセルを試みる。

ところが、キャンセル料としてカードに1,800円チャージされるとの事。
嘘でしょ!
ネットで調べると窓口にゆくか、JR会員向けの専用電話にコール下さいとの事。

電話を数分待たされた後、オペレータの女性に繋がる。
どうも、東海道周りに振り替えた場合、乗車料金は北陸道経由の料金としてくれるらしい。

ところが、すでに切符を押さえていることと、日にちが変わる事でNGとのこと。
1日前倒しにしたのは、朝一の用事に間に合わないから前泊としたと説明すると、
上司に掛け合ってなんとか許可がもらえそうな雰囲気になった。

しかしながら、緑の窓口へ行って下さいとのこと。
長蛇の列に並び気はないので諦めました。

当たり前ですが、北陸道のキャンセル料は無しとしてもらえましたが、
この間の通話料は全て有料でチャージされている。
旧国鉄で発生した料金が、旧電電公社に入る仕組み?
親方日の丸、素晴らしい。

まあ、道中笑えるおばちゃんとのやりとりがあったり、
京都から豊橋に帰る中学生とも同じ車両になったりと、
アクシデントもいいかなと、楽しんでいます(笑)

お祖母さんの知恵

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金沢で呉服屋を営み8代目となる店主の話

丁度、私と同じ世代にあたり、子供の頃にプラモデルの「ガメラ」が欲しくなった。
店の手伝いでお駄賃を貯めてから買いに行こうとすると祖母から腕を引かれ、
「そのお金使っちゃうと手元に残らないよ。」と諭された。
「欲しいものがあったら、その価格の3〜7倍のお金を貯めてから買いなさい。」

結局、3倍分を貯めて買いにゆくとガメラは売り切れになっていた。
そしたらウルトラマンの60cmフィギュアが10倍あまりの価格で売り始められていたので
店の手伝いに励んで翌週には買いに行けた。

大人になってからもその習慣は残り、今も続いているとのこと。
せっかくのチャンスを逃すとのマイナス面もあるものの、
自分はこのペースが自分らしくて良いと思っているとの話だった。

環境が人を育てる。
知恵のあるおばあちゃんに育てられたから、着物離れが進む中でも店を営んでおられる。

この社長、毎晩、奥さんと店の将来、夢について語り合っていると言う。
素晴らしいですね。

東京から観光客減少

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台風19号の影響で北陸新幹線10編成120車両が浸水。

関東から長野経由の金沢へのルートが断たれ、災害にあわれた人への自粛ムードもあってか観光客は減った。

早期回復を願うとともに北陸新幹線の力を改めて感じる。

子供に好奇心を

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文部科学省の研究機関によると、
日本全体の研究費総額が19.1兆円のうち、企業研究費は7割りを占め13.8兆円

企業研究費の2000年を1として、今を比較すると
日本が1.3、アメリカとイギリスが2.0
そして韓国が6.1、中国が25.4

諸外国と比べて明らかに将来投資を行わず、目先の利益を優先していることが見えてくる。

お金をかければ解決する訳ではないが、
ノーベル賞を受賞した吉野さんのコメントにあるように子供達に大人がどう関わるかも大切。

子供に好奇心を持たせるきっかけを与えたのが小学校の先生
島津製作所の田中さんも、同じように学校での実験で先生に褒められたことが
研究者を目指すキッカケになったと言っていた。


アコジャン2019

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第12回:「アコースティック・ジャンボリー法船寺まつり」

年に一度、お寺の本堂がフォークソングのライブスタジオに変わるイベント
地元のアマチュアバンドのみならず、全国からの参加者が多い。

今年は主催者:鰯組の東親方も登場
北朝鮮に拉致されている安達 俊之(あだち としゆき)さんは同級生であり、
会いたい想いをギターを弾きながら唄われた。

12年目となるが、
1回目の赤ん坊の時から母に抱かれながらギャラリーだったリッキー少年は、
昨年に続き、今年も伸びのある歌声で歌ってくれた。

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支援先企業のマネージャー研修で使った本

大人の社員を子供扱いして恐縮だったが、効果抜群だった。

部下への接し方、関わり方が変わった。


改めて読み直してみて、自分がヒットした箇所を記しておくと、

子どもには3類型(タイプ)あるとのこと。

①意欲型、②放散型、③萎縮型

各々の説明を読むと自分の場合は②の傾向が強かった。

「心ここにあらずでボーッとしていることが多い」

「その為に叱られることも多いが、叱られ慣れしているので余裕がある。」

「叱られても懲りない。どちらかというとノン気なところがある。」


まさに、自分の子供の頃はそうだったと膝を打った。

今も変わらないか?(笑)

授業が始まり数分で先生の発したキーワードをきっかけに空想の旅に出かけていた。


②タイプの意欲の高め方も書かれている。

「競争させたり挑発してもダメ。競争には苦手意識を持っている。」

「どうせ俺はトロイですよと勝負から逃げる。」

「出来ないことができる体験に変わる体験が連続すると、楽しくなって飲めり込む。」

「レベルに合わない難しい課題を与えると、できないと判断して空想の旅に向かう。」

「できるの連鎖が望ましい。」


②タイプの叱るときの注意点

「本人のことを真剣に考えていることが伝わる叱り方は喜ぶことが多い。」

小学2年生の時、女性教師に泣きながら叱咤激励された。

『あなたはちゃんと勉強すれば、出来る子なのよ!」

このメッセージは今も鮮明に覚えており、自分のターニングポイントになった。


そうか、自分は「放散型」なんだと妙に納得できている。

この性格を生かす方法を考えよう。

特命ミッション

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【支援先メーカーでの化学反応】

入社3年目で一通りの仕事を身につけつつある若手社員に対して
社長が発した言葉が、
「この仕事、お前がリーダーになってやれ!」
「仮に納期に間に合わなくなったら、俺が頭を下げに行く」

困った時には諸先輩の力を借りながらもゴールが見えてきた。
夜通し連続運転することで完成する製品なので、引き継ぎ時には、
「◯を注意して見ておいて欲しい。」
「異常を感じたら、いつでも連絡して下さい。」
原材料切れにならないように、在庫を確認して早め早めに手を打つ。

まさに、仕事が自分ごとになっている。
この若手社員の目はキラキラしていた。

社内ではこの特命を「社長ミッション」と名付けている。
社長の覚悟が社員を成長させる。

上司は今ひとつ出来てない所に着目せず、
身についてきた力と可能性を信じて解決志向で構想する。
「指示」でなく「ミッション」を与えよ。

「解決志向コミュニケーション」×「指示ゼロ経営」
シンプルですね。

この会社さんには丁度10年支援させてもらい、
いよいよグローバルニッチ企業としての立ち位置が見えてきました。
^o^
この受賞を機に理系を目指す人が増えて欲しい。
吉野さんは上司に恵まれたようで
「自分の好きなことを見つけてやりなさい。」
と指示されたいたとのニュース報道があった。

好きこそものの上手なれ
好きじゃないと続かない。
続けないと成果は出ない。

単純なことなのに、一般的な上司はそうさせない。
一昔前の上司のあり方とどこで変わったのだろうか?

バブル崩壊以降かな〜
知らんけど(笑)

ベンチャー企業のシルクルネッサンスが開発した、カイコの抽出液を用いて
試験管内で無細胞タンパク質を作り出すとの技術がある。

清酒メーカーの大関がこの技術で生成したタンパク質提供を製薬会社や研究機関向けに販売するという。

もともとこの技術はダンボールメーカー大手のレンゴーの研究所で生まれ
島津製作所に引き継がれた後、シルクルネッサンス社が世の中で活用できるよう
開発を進めた。

小さな発見がバトンリレーすることで花開いた訳で、
可能性を信じて応援する人がいることがベンチャーが成功する上では必須と感じる。
スクリーンショット 2019-10-07 22.55.11.png






























11年間で240回開催してきました「ウィンクル☆戦略塾」を終了し、
11月からは未来からの逆算経営を軸とした「未来経営デザイン研究会」を始めます。
10月は試行錯誤の期間と位置付け、今日1回目をやりました。

業界での過去の常識に固執せず、
地盤変動が起きている(起きようとしている)ことは?

環境変化を先取りして合わすと言うよりも
当たり前と思っていることを再構築、再定義、新たな視点で
価値提供できるようにディスカッションを始めました。

あなたの会社は何を持って世の中に貢献しようとしているのか?
問い続けてゆきます。


ミニマリスト

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ゲストハウスに住み、自動車を手放しバスと自転車で移動、本も所有しない。
職業は高校教師とゲストハウスの経営の傍、会ったこともない東京が本社の会社の仕事を請け負っている青年から話を聞けた。
金沢出身で住所は金沢なので市民税もちゃんと払っている。
持ち物はリックサックに全て入っている。

物を手放してシンプルに生きるとお金がたまり、暇つぶしの時間が減るのでアクティブにならざるを得ない。
活動的になると人との出会いが増える。
物がないから整理整頓、掃除の時間もへる。
車を持たないからガソリン代、保険、メンテナンス費用、駐車場料金もいならい。
年末掃除の必要もないから海外旅行に出かける。
読んだ本は寄贈して、読み直したい時には読める。

結婚して世帯を持ったら、今のままでは無理だと思うので、
若いうちだと思うがとの話であったが、羨ましい生き方だと思った。

感動

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「TOC X ファシリテーション」研修の後の懇親会を終え、
県外から来られた二人の講師の宿に荷物を預けてから2次会することにした。

時間も時間だったので、宿泊するゲストハウス隣の居酒屋さんへ
サラリーマン時代の仲間と3年前に1回だけ利用したことがあったので
安心感もあった。

会計の時に、
「以前、見えられたことありますよね?」
ぶったまげた。
「株式会社◯の方々と一緒でしたよね?」
このお嬢さんの記憶力、ハンパじゃね〜

もう一つ、驚いた。
その後、3次会に場所を移すことにしたが、
お子さんと一緒にこらえていた講師は先に休まれることになった。

3次会を終えて、講師先生が道に迷わないように宿まで送り届け、
休まれたいた先生に内鍵を開けてもらったところ、
「はい、忘れ物です。」と私に携帯電話を渡してくれる。

えっ!
居酒屋に忘れていったらしく、店の人が隣のゲストハウスに泊まっていることを
なぜか、察知していて届けてくれたらしい。
宿泊場所のこと、店の人には一言も言ってないんですよ。

凄くないですか?
借りたい本があり図書館の検索システムで分類番号を知る。
その記号が収められているゾーンが簡単に見つからず、
作業中だったボランティアさんにヘルプして案内してもらう。

該当エリアを探すが見つからない。
作業を終えたさっきのボランティアさんが、どうですか?
と一緒に探してくれるが無い。
10年ほど前の本だが、朝刊で触れられていた書籍なので、
誰かが手にしている可能性も高いな〜と思って諦めることに。

すると、その方、もしかしてと、
離れた場所に同じ記号が並んでいることを探し出してくれた。
「文庫本」と「エッセイ集」との括りで場所が変わるらしい。
この本は文庫本でもあり、エッセイ集でもある。

なんで、離れた場所で同じ記号を使うのかとの大きな疑問を持ちつつも
見つけられたことに感謝して別れる。
他の用事を済ませて図書館から出ると、丁度パート時間を終えた
そのボランティアさんと遭遇。

「さっきは、どうも〜」から会話が始まって
検索端末からのペーパーに書かれた、大きさ18cmが気になってしかたないから
家に帰って調べるとのこと。

いろんなことに疑問をもち、探究心のある人は親切になれるのかもしれない。

わからんけど(笑)

ちょっとの工夫

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父親が病院から介護施設へ転院
この往復を繰り返しているが、有難いことに
今回は大きめの施設に移れることになった。

エレベータは暗号化されていますとの説明で、
行きたい階別に3桁の数字を押す仕組み。

なるほど〜
物理的に既存設備に手を加えず、ソフトウェアで安全対策している。

普段と異なる行動領域に行くと新たな気づきがありますね。

プチ「断食」

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この歳になると食べ過ぎで内臓に負担がかかり
疲れやすくなる。
との仮説のもとで、今月から週に1回(24時間)断食を始めることにして
昨日、1週目を終えた。
最近食べ過ぎの影響もあり、ほとんど空腹感を感じないまま
難なく終えたが特に頭がスッキリしたなどの変化もない。

そういえば、前にも同じことをやっており
丁度、消費税が8%に上がった時だった。
今回も消費税アップのタイミングとなり、潜在意識の中で
細胞に節約を働きかけているのかもしれない。
記録も兼ねてこの話題に触れておきます。

個人的には消費税との考え方そのものには賛成ですが、
それは消費税以外のややこしい税金を無くすとの前提での意見。

ガソリン税も酒税も自動車税もやめてしまって、シンプルにしてしまえば良い。
それに関わる行政コストと手間暇を省いて日本中の無駄をとにかく減らす方向に進んで欲しい。

ところが現実は、複雑化することで成立する税理士や社労士、弁護士がいるので
逆方向に突き進んでゆく。
付加価値を産まない仕事は、お願いですから減らしませんか?
優秀な頭脳を創造的な活動に回せるような政策にしませんか?

と問いたいで〜す。^o^

ややこしい「軽減税率」もゴタゴタがひと段落すれば定着化
次に控えているのは、「軽減税率」を8%据え置き、もしくは5%に下げて
消費税そのものを15%, 20%とあげてゆくのでしょうね。

目くらまし、ごまかしの仕組みがスタートした。

【本当のことはわかっていない。】

大学時代、土木部の友人に誘われて升酒の宴会に参戦
今にして思えば昭和の乗り。

その時に聞いた教授の話が忘れられない。
「コンクリートが固まるメカニズムは解明されていない。」

えっ、どういこと?
飛行機がどうして空に浮かぶかが解明されていないのと同様に、
どうして固まるかはわかっていない。
解明した人はノーベル賞をもらえる大発見になるらしい。

恐ろしい話だと思った。
メカニズムがわかっていないが、私たちはコンクリートで建てられた
建造物の中で生活している。
知らないからこそ呑気に不安を抱かずにおられる。

さて、そのコンクリートの老朽化が問題になる時代に入ったが、
キズを自己修復するコンクリートが開発されている。
普段眠っているが動き出すと石灰石を排出するバクテリアを混ぜておく。
ヒビが入って水が侵ってくると目覚めて活動を開始し水が無くなると眠りに入る。

嘘みたいな本当の話。
自然との共生が未来を創る。



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日本チームがロシアに引き続き、アイルランドを撃破
地元有利とはランキング一位のチームに勝ったことはすごいと思う。

ロシア戦の最初は、スタジアムを埋め尽くした応援団の数に圧倒されて
本来の力を出せなかったとのコメントがあったが、
この2連勝で気分良く、今後の試合を戦えそう。

東京丸の内ではパブリックビューイング、丸の内ラクビー神社が設けられていた。
チコちゃんも応援団の一人

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かっこいい大人

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今日は丸一日、研修を担当。
参加者は県内でも比較的規模の大きな会社の中堅幹部
将来の幹部候補生である。
丁度折り返し地点だったこともあり懇親会を行った。

全員参加が嬉しい。

その参加者のうち一人が、将来の夢として(二人の)娘から
「お父ちゃん、いい会社で働いているね。」と言われることと話してくれた。

素晴らしい目標だと思う。

地域ナンバーワンとか、◯◯でナンバーワンとかは社長の目標
従業員はぶっちゃけ、どうでも良い目標。

それよりも目の前を人に対してどうあるべきかを目標にする方が良い、
とても正直な幹部候補生だと思った。

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NHKスペシャルでラクビーワールドカップを全方向に設置したカメラで解析
ニュージーランドのオールブラックスの強さの秘密を映像と科学的分析に基づいて解説していた。
一つの特徴は、相手チームからボールの主導権を奪った瞬間の行動
・取られた方が視線が下を向き、いかにもがっかりした様子
・奪った方は瞬時に自分の役割を把握して反撃の体制を作る。

逆にいえば、オールブラックスはがっかりすることなく
常に集中している。

経営と同じだと思った。

販売員に限らず、全ての人にあてはまる基本的な習慣
知っているのと、ちゃんと実践できるのは別だが、
少なくとも意識してゆきたい事が書かれていた。

根本、自分自身を磨いている人が魅力的になる。
人にしても会社にしても成長、進化しているから惹かれる。


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ニューヨークの国連本部「気候行動サミット」での
スウェーデンの高校生、グレタ・トゥーンベリさん(16)の演説。

純粋な一人の行動が多くの人を感動させて大きな力になってゆく。
一体、我々大人達は何を躊躇しているのだと感じてしまう。

誰かが方向転換のきっかけを作らなければ、彼女が言うように
崖っぷちから落ちてしまう。
誰もがわかっているのに、先送りしている。

キング牧師やJFK並みにパワーがある演説だった。
子供の力で変化が生まれる気がしてきた。


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良く出来たシュミレーションゲームだった。
開発者の西先生の最後の言葉からの学びは、
・成績(結果)よりも期数(回数)を重視しなさい。
・そして期数よりも仲間との交流を大切にしなさい。
・そして交流に留めず向上を図なさい。

---
他の研修会、セミナーとは全く異なる場だった。
一般的には「知識」習得やって来るので写メを録る人が多いが、本研修ではほとんどおられない。
また、講義に対してメモする人もほとんど見かけなかった。
(自分くらい。^^;)
それだけ、リピーター(100回レベルもいるから驚き!)が占めているとの理由もあるだろうが、体感することを目的にしてるからとも感じた。

マトリクス会計の決算書作成には電卓を使って弾き出すが、なれない初心者への先輩諸氏の優しいサポートにも感動。
先輩曰く「MGは思想だ!」

今回はおられなかったが、1日目で挫折して帰られる方も稀におられるとのこと。
その気持ちには強く共感できる自分があり、これまた貴重な体験。

西順一郎先生は、私の目をみて「最初の半年は毎月1回参加するのが良いよ。」
との温かい言葉をかけて頂きました。^^;

誰も記念写真を求めようとしない雰囲気の中ツーショットを撮れました。
^o^
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合宿研修二日間で会社経営を5期体験した。
1期目はオリエンテーションとして回すので、実質は2期目からのスタート。

約30名で5卓を使い、前期の成績によって次期の卓が決まる。
2期目では、とにかく安値でも売ることに専念してビギナーズラックもあり、全参加者の中で売上トップ。

3期目ツワモノ揃いのA卓ではルールも把握してない初心者は翻弄され、
4期目はD卓、5期はE卓へとランクダウンしてゆく。^^;
現実の経営と異なり、ゲームを通して人生も学んでいるような、、

一晩過ごし4期目の方針として、5期に備えることにした。
相手の様子を見る余裕も生まれてきていたので、相手が狙わない(安値)市場に絞って
コツコツ売上を重ねつつ、将来投資(研究開発と教育)に回す。
5期目では、その投資によって得た付加価値力を活かして
「勝ちや好きに勝つ」戦略で、V字回復を果たせた。


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一泊二日のMG研修に参加中
元ソニーの西順一郎先生が開発されたマネジメントゲームを学ぶ機会

ネーミングからイメージするに人生ゲーム的な内容と捉えられるかもしれないが、
少なくとも西先生が開発されたMG(マネジメントゲーム)からは、
単なる経営手法でなく哲学を感じた。

現に繰り返し学ぶにきている人が多くおられ、それぞれに個性的。

このような世界があったのだと感動している。

日本代表監督としてオールブラックス・ジュニアを撃破し、イングランド代表には3対6の大接戦を演じてみせた、戦後ラグビー界の伝説の名指導者:大西 鉄之祐
「戦争をしないために、ラグビーをするのだ!」

1986年に書かれた本ですが、これは哲学書ですね。
当時の将来予測が、今となれば実現してしまった。

科学技術の進歩と都市集中の問題
その都市集中の中で社会の基礎集団が崩壊
大衆社会の出現

大衆文化の中で、一つの文化としてスポーツが行われた場合、
ローマのように享楽的な遊びのスポーツに堕落してゆくであろう。
そして家族集団とか地域集団などが大衆化社会によって崩壊してゆく。

解決策として、スポーツ集団、スポーツクラブのようなものを
どんどん作って基礎的なものとして健全にしてゆく。
これはスポーツ指導者として考えるべき問題である。

一部しか読めていませんが、めちゃ深い内容です。
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東別院もキレイになり、別院前のストリートが横安江町商店街
昔はアーケードで覆われて、とても賑わっていた通りだった。

10数年前に老朽化によるリスク対策でアーケードを撤去。
どこにでもある商店街に変わって、今は駐車場と空き店舗、一部の店舗のみ営業

北陸新幹線で金沢は賑わっているように報道されますが、
それはあくまでも一部。

明暗がハッキリしてゆきます。

逆転の発想

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これまでの就職活動といえば、企業側が雇ってやると言わんばかりの構造
学生がエントリーシートからスタートして、一歩づつ登竜門を登ってゆくイメージ

大阪のベンチャー企業:アイプラグは学生がサイトにプロフィールを掲載すると、
5000社以上の登録企業が閲覧し「会いたい学生」に採用案内のオファーが届く「学生主導」の採用活動を提供している。

学生が自分を売り込み、企業側が手を挙げるスタイル。
いわばスター誕生のやり方ですね。
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Japan makes great impact.
1968.6.4の英国紙

ラクビーニュージーランド「オールブラックス」のジュニュアチームを破った時の見出し

屈強な外国チームと渡り合うために、小柄な日本人の特性を活かすように
大西監督が掲げた戦略が「接近」「展開」「連続」
ギリギリまで相手を引き付けてから素早いパス回し
長く待たずに小刻みに右へ、左へと繋ぎ続けられるように鍛え上げた。

そして、鋭く低く足首を狙うタックルで強豪を負かした。

50年前の出来事ですが、今年のワールドカップも楽しみですね。

1937年に出版され長年にわたり多くの人に読み継がれているようです。
2年前にコミック版が出たことで話題になり存在を知った。

気になっていたので連休を利用して読んだところ、
どの時代になっても陳腐化しない普遍的なことを伝える物語。

中学生のコペル君が叔父さんや母との会話、友人との関わりの中で
どう生きてゆくかを深く考える、きっかけを持たせる内容。

私が子供の頃、誰も勧める人は居なかったと思うが、
気づかなかっただけだろうか?

子供のみならず大人にもオススメです。

ルーティーン

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全日本ラクビーの五郎丸歩選手が大相撲の解説時に話したコメントを自分なりの表現で書き記しておきます。

(勝ち負けとか)目に見えないものをコントロールすることは出来ない。
どうしても感情に支配されてしまう。
だから自分でコントロールできることに意識をおいてルーチン化する。

例えば、小学生が学校に通う時、同じ道使って同じ時刻で登校する。
イレギュラーなことをすると事故が起きやすくなる。

ルーチンとは特別な力を発揮させるものでなく、持てる普段の力をきちんと発揮させるもの。
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金沢駅西口で建設中の「ホテル&マンション&商業施設」
仮称:金沢市インターナショナルブランドホテル

法律に基づき、地元への説明会があった。

参加してみて施設概要、想定している出入り口と交通量の関係、
推測される騒音値に関して調査報告された。

フォーラスや100番街のセール時には渋滞となるので、
その時期の交通混雑は悪化するだろうなと感じた。
方程式に当てはめ、ピーク時の1時間あたり車台数を97台と想定しているとのこと。

交差点需要率、等価騒音レベルなど専門用語の勉強にはなりました。
使うことないけど(笑)

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連携プレー

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コンビニエンスストアー同様に飽和状態に達したドラックストアー
地元石川のドラックストアーといえば「クスリのアオキ」

そんなに拡大して大丈夫かな〜、と感じるが
店を利用した時の心地よさは他店と比べて際立っていると思う。

些細なことだが、次のような対応

探している商品が見つけられず店員を探したところ、
レジ係のスタッフ以外には目に入らず、質問しにレジに向かった。
会話し始めた時には、どころからともなく他のスタッフが近づいていて
さっとレジ係にすり替わった。
私と話していたスタッフは、求める商品の場所まで案内してくれた。

他のドラックストアーなら、せいぜい近寄ってきたスタッフにバトンタッチされ
再度同じ質問をすることで案内してもらう流れになると思う。
レジ係は持ち場を離れずにレジ係に撤するのでは無いかと。

このあたりの連携プレーがアオキの強さですね。
めちゃ、細かい話です。

インフラを守る

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千葉県の一部エリアでは予測以上に停電状態が続いている。
ニュース報道を観ていると復旧時期への見通しが甘かったなど、
いつものように電力会社に批判的な意見が気になる。

倒木数が、推定以上に多くて復旧の足かせになっているらしく、
北陸電力からも応援に向かっており、1万人を超える作業員で対処にあたっている。

自衛隊を派遣してルートを確保は出来ないのだろうかと思う。
人命に影響を与えないから、法的にハードルが高いのだろうか?

病院では生命維持、一般でも生活困難になるほど電気に頼る今日
自衛隊の出動もありかと思う。

ともあれ、電気、水道、情報インフラ維持するには多くの備えが必要であることを
あまりにも話題にしなさすぎると思う。

自分で電力を起こす第2電力会社はともかく、ペーパーでピンハネするだけの
会社の存在はなんなんだと思ってしまう。
今回の復旧費用に対して彼らは負担するのだろうか?


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遠野のカッパ渕に向かう途中で発見したホップ畑

東日本大震災の復興支援をきっかけにキリンは支援を開始。
2026年の酒税改正を睨んでクラフトビールに欠かせないホップ農家の育成をしている。

ベルギーではクラフトビールが2000種類もあるらしく、
日本のクラフトビールも一過性でなく定着しそうですね。

手作業中心の農法なら、1ヘクタールが限度のホップ栽培だが、
ドイツのミュウヘンでは三人家族で25ヘクタールを機械化で栽培している。
日本でも機械が入るレイアウトにして効率化を進めれば、ちゃんと儲かる農業になるようです。

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インターフォンがピンポーン♪
「宅配便です。」
「今、行きますね。」

ドアを開けると、ドライバーのあんちゃんが、
「実は、指定された時刻より早いのですが受け取ってもらえますか?」

はあ?
もう手にしてるよ、返せないでしょう。と思いながら、
「もちろんですよ。」


「前を通ったら、家におられるかなと思って、、」

なんとも不思議なやりとりでしたが、ここまでルール(指定時刻)にこだわるのは何故?
遅延した訳でもなく、目的が達成できたからイイじゃんと思った。

が、
過去に早めに届けたことにクレームつけた人がいるんだろうな〜と
憶測してしまった。

クレイマーさん、
もう少し宅配ドライバーに寛容どころか、感謝しませんか?
ホントにいたのか、知らんけど(笑)

競争原理?

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日本の大学からの理系論文数が、政府による研究予算抑制や競争原理拡大を界に2000年頃から伸び止まり、20年近くも頭打ち状態になっている。

短期的な結果が評価基準となるので芽が出ないうちに研究は打ち切りになる。
任期が限られた中で不安定な研究が続くから独創的なことを試せない。
目に見えにくい成果を形にする為に文書が増える。

このような状況でしょうか?


そもそも研究者や技術屋は、誰もが成してないことにチャレンジしている。
競う気持ちがあるのに、競争心を持たせようと考えるのは机に座った事務職の発想。


日産の「株価連動報酬型」って一体?
ものづくりの会社が、目先の株価を意識して経営するってどういうこと?

5年後、10年後の株価に連動させて後払いにする。
つまり長い目でみて企業を成長させることに主軸をおくならわからんでもない。

資源に恵まれない日本では、長期的に人を育てることに注力しない限り
未来は明るくならないと思うのだが、、
短期しかみない政策に改めて危機感を持った報道だった。

カトー薬局

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人口:6,600人の町で水虫の薬など、いくつもの商品を日本一販売する【カトー薬局】
全国のショッピングセンターが苦戦する中、独自の取り組みで集客力がある「Pio」の中にあります。

周辺はドラックストアー数社が立ち並ぶ外部環境下で、センター全体でファンづくりを楽しんでいる。

アポなしで訪問したにも関わらず、加藤夫妻より店のあり方、考え方を丁寧に説明して頂きました。
m(_ _)m

投稿は控えますが、わかりやすいPOPの数々。
えーっ、この昭和の商品まだあるんだとの驚き。
買い手の利便性を考慮した商品企画と提案。

いろんな発見があるから愉しめる店でした。
^o^

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