金沢に名古屋で有名との「コメダ珈琲店」がオープンしました。
雪の中を多くの人が、駆けつけていました。私を含め、金沢人は新しいモノ好きです。
おしぼりはタオル地でロゴマーク入り、珈琲カップはもちろんの事、お水のコップもロゴ入りでした。
HP上のマップを見ると、所在地にもしっかりロゴマークの旗が立っています。
こだわってますね~
金沢に名古屋で有名との「コメダ珈琲店」がオープンしました。
雪の中を多くの人が、駆けつけていました。私を含め、金沢人は新しいモノ好きです。
おしぼりはタオル地でロゴマーク入り、珈琲カップはもちろんの事、お水のコップもロゴ入りでした。
HP上のマップを見ると、所在地にもしっかりロゴマークの旗が立っています。
こだわってますね~
「ふるさと子ども夢学校」事業ってご存知ですか?
正式には、子ども農山漁村交流プロジェクトのようです。
以前「金沢へ海外客を呼び込むためのインバウンド促進計画作り」でお世話になった福岡の早野さんより教えて頂きました。
総務省と農林水産省、文部科学省がジョイントした、都会に住む小学生が田舎の農山魚村にショートスティで泊る交流プロジェクトです。
縦割り行政の中で、びっくりです
民宿で無い受入れ側の家庭では、親戚の子供を迎えるつもりで、子供たちに農作業はもとより、食事の準備などいろいろな手伝いや体験をしてもらいます。
間違ったことをしたら、しっかり叱ってもらいます。
夜、怖くてトイレに一人で行けない子どもは、友達を誘います。田舎のトイレは怖いですからね~
誘われた方も、頼りにされたと嬉しく感じるそうです。人と人との当たり前の絆が醸成されるようで、離村式では涙、涙の感動があるそうです。
東京の武蔵野で始まったプロジェクトを国がバックアップして推進しています。地域に元気をもたらし、将来の日本を背負う子どもたちの自立を促します。
早野さんによる説明会が高松の大海交流センターでありました。
この地が私の故郷と聞いて、今度は早野さんがびっくりしてました。
講話者は、ゲンキーの藤永社長
今回もしびれる話をユーモラスに話して頂けました。
経営者の信念、執念が大事。
決して、社員から尊敬されようとしないこと。
新規開店日の駐車場係りでの例え話です。
今後20年間に渡って来て頂けるように、全エネルギーをつぎ込んでいるにも関わず、その日のその場のことしか考えていない警備員。
自己都合で車の流れが良くなるように入口、出口を設けて(自己都合の)ルールを守らないと、大事な大事なお客様に対して「進入禁止」と注意する。
馬鹿やろー、ですね。
このような笑い話にならないように、顧客視点のサービスを徹底させる執念を見せて頂きました。
客足が遠のき、売上減に悩む店主に対して既存顧客への感謝の伝え方を助言させて頂きました。
DMは、お金持ってこいカード
はがきは、相手を気遣い感謝を伝えるカード
営業とは、自社の姿勢や考え方を伝えること。決して売り込みでは無いですから。
私宛に、心のこもった感謝のはがきが届きました。
嬉しいです。
人生は逆転できる。
過激系講師の栢野克己氏でした。
通常、接客が大事と言われる飲食業の中で接客しない「長浜ラーメン」
栢野氏自身が気がつくのに10年かかったと言う秘密を披露してもらえました。
一方、接客を重視する一風堂ラーメン
モノマネは駄目ですね。
自社にとっての顧客を大事にしましょう。
書類整理の関係で、とある企業の事務員さんより書類のコピーが必要になりました。
先週末に事前アポとコピーの依頼を入れていた際、「私の上司はこの事を知っていますか?」
との鋭い質問。
「直接、話して欲しいとの事で電話致しました。」と、先に述べるのが礼儀だったと、反省。
しばらくすると、上司の方より「確認の電話が、○○さんからあった。よろしくと伝えておいたよ。」
との、これまたご丁寧な電話でした。
本日、約束のコピーをとりに伺いました。
事前の準備といい、この後の私の仕事内容を知ることによって、マーカーやファイリングの穴あけ機の用意等、先を読んで迅速に対応して頂けました。
プロフェッショナルな方でした。
日曜の朝6時半より若手経営者向けの経営塾
本日は3日目
将来なっていたい自分を一枚の紙にまとめて発表会を行いました。
名付けて「ドリームマップ」
作っているだけでワクワクします。
お勧めです。