ベテラン社員の力

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私のコンサルティングの進め方でベースとしているのは現場の人との面談。

ホームセンターのベテラン社員さんから話を聞ける機会があった。
彼女いわく切迫感がない環境下では時給仕事になる。
そんな仕事は時間を過ごすだけで面白く無い。
売り場を作って結果が見えるから楽しくなる。

商品を触らないと死んだ売り場になる。
商品に命を吹き込むことが大切。

以前、靴屋の女将さんから聞いた店頭と倉庫在庫の関係性の話をしたら、
我が意を得たりと納得していた。

モノは生きている。

先週、土曜日のホリステック・コミュニケーションおよび5時からセミナー(懇親会)でお世話になった黒丸先生がホリスティック医学協会の会長に就任されました。

https://kuromarutakaharu.com/2019/11/11/president/?fbclid=IwAR19UNl1FGSKvt6fHKYGRDlpMq5kkcfy_D1AIBkyGvjplXXVuhiqiaMmfxI


おめでとうございます。
^o^

翌朝(11/10)6:00のサンダーバードで大阪に向かうと聞きながら、遅くまで引きづり回してしまった。
^^;
ごめんなさい。

このような大事な総会前に金沢にお越し頂き感謝しかありません。
m(_ _)m

偉くなられて来年来てくれるのかな〜

まあ、黒丸先生なら大丈夫でしょう。


石川県加賀市の「いしぐろクリニック」の院長先生と薬剤師でもある奥さんが書かれた本
人が本来持つ自然治癒力を高めるためには食事を見直すことが大切とはわかっていても
具体的どうすれば良いかハッキリしなかった。

この本では7つの野菜を煮込んだ後、裏ごししたスープを作って飲むだけ。
作り置きもOK

ガンが告知され手術に迷いがあったが、いしぐろクリニックとの出会いで
手術でなく代替療法でガンを消滅させた知人の小林さんの事例も書かれていた。

これなら出来そう。
試してみよう。

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11/9.解決志向のホリスティック・コミュニケーションセミナー
ビシネス現場でありがちな常識。
例えば、
・やる気が大事
・目標の明確化が必要
・ものの見方や考え方を変えよう。
スーパーマンには出来るのでしょうが、
ごく普通の人にとって頭では理解できるが現実は難しく無いですか?

まずは小さな行動を続けることが「やる気」に繋がってゆく。

事例としてうつ病患者さんへの関わり方がありました。
病気になって家族に申し訳ないと思っている。
せめて好きな料理でも作ってあげたいが、出来ない自分を責めてしまう。
このようなシチュエーションで先生が提案したのが
「包丁でキュウリを半分にすることはできそうですか?
サラダなど作ろうと思ってはいけませんよ。
ワンカットしたらそこでやめる。」

出来たことを確認した次の日の提案は、
「それでは、こんどはキュウリを2回切って3つ分けましょう。」

数ヶ月後、患者さんは回復されたとのこと。

つまり、
失敗しようがない小さな行動の連続が「やる気」につながるので
これくらいならやれるかも?
とのキッカケを与えることが大切。

参加者からは「目からウロコが落ちた」との感想がありましたが、
一般的なセミナーで言われてる事とは逆の話が多かった。

後半は実際のセッションデモンストレーション
会話の途中途中で先生の頭の中で考えていることを示す前に
会場に「あなたらどう質問しますか?」と問いかけながらの進行。
思い込まないように確認の質問、捨てて良い情報、大切にする情報、方向性を明確にしてゆく。

相談者に成り代わって浮かんだ解決策中心に話を進めてしまうことがあるが、
立場が異なる相談者にとってはなかなか受け入れられないのが現実。
潜在意識にアクセスする質問を重ね、
自分で答えを見つけ出すキッカケを探ってゆく。

相談者の悩みは「乱雑な状態では探し回る時間がもったいないのでスッキリさせたい。」だったが、
「保留の書類はが多くて溜まってゆく」ことがテーマであることに絞り込まれた。

結果的には次の行動となった。
「1日1枚を手に持つことを目標にして捨てる、捨てないをジャッジする。
これなら今日から出来る。

小さな行動から始めることが結果的に大きな変化につながってゆきそうですね。
^o^

金沢・建築文化会議

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金沢市が「建築とまちづくりを考える一週間」とのチャッチフレーズでの
【アーキテクチャーウィーク2019】が今日から11/14まで始まった。

オープニングイベント的な「金沢・建築文化会議」に参加
金沢21世紀美術館の設計者である妹島和世さんの基調講演後
21世紀美術館に隣接する広坂通りの商店街全理事長の岡能久氏(能作の会長)、
金沢建築館艦長:水野一郎さんを交えて3人でのパネルディスカッション

妹島さんが手がけた建築はどれも美しい。
周辺の環境、有り物を活かすことを心がけているとの話だった。
高校時代まで過ごした日立。
通学で利用していた駅からは海が近いにも関わらず見えなかった。
2011年に完成した日立駅は海が見える駅に生まれ変わった。

パネルデスカッションでは金沢のまちづくりに関する歴史を聞けた。
金沢の街並みは谷口吉郎さんの影響が大きい。
市役所前の電車通り道が用水に変わったのも谷口さんの提案だった。

また、金沢駅の鼓門の上の屋根に関してガラスにするか、瓦にするかで議論があったとのこと。
国立工芸館が来年開館するが、40年前の提案書には招致活動することを決めていた。
金沢大学、付属中学校、金沢短期大学、兼六野球場を街中から追い出して
城址公園、21世紀美術館、県立美術館など公園を中心にした街づくりに繋げた。

質問に答える流れでエピソードを1つ聞けた。
40年程前、兼六園下の裁判所近くに奇抜な緑色のビルが建てられた。
住民は景観を壊すと猛反発した。

私も覚えています。気色悪いグリーン色のビルでめちゃ目立った。
それが経営者の意図だったと思います。

現実的には圧力をかけたところで壊すわけもない。
そこで金沢の民間団体が提案したのが「金沢都市美文化賞」
古くからのまちなみと新しい建物が美しく調和したまち金沢の中で
特に良いと思われる建築物を公募し表彰することとした。
累計400を超える建築物が表彰されている。

ちなみに今、その緑色のビルはありません。
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9月、福井市での西順一郎先生によるマネジメントゲームに続き、今日は2回目の受講

今回も驚くことに20回、40回、60回越えのリピート参加者が大勢いた。
特に聖地での開催だけにメチャ気合が入った全国からのメンバーによる共創の場となった。

経営者よりも社員の参加比率が高く、複数名参加されている会社も多かった。

平日の2日間使う研修ですよ。^^;

【きこり】の話が思い浮かんだ。
切れ味の悪くなったノコギリを使って汗だくになって木と格闘しているきこりに
通りかかった人が見るに見かねて声掛けした。
「一度手を止めて刃を研いでは如何ですか?」
きこりは「そんな暇は無い。」と刃こぼれしそうなノコギリを引き続けたとの話。

今日集まっているメンバーの社長は、研いだ刃で仕事させることに重きをおいている。
現に参加者からのコメントは、会社の業績はエゲツないくらいに良いらしい。
余裕があるから教育に時間とお金を掛けられる。
そのことでまた業績がよくなるとの好循環が生まれる。

社長がありがたい話を説くよりも、社員が経営感覚で当事者意識を持って仕事するから
業績がよくなるのは当たり前といえば当たり前。

知識ではなく、参加するたびに気づきがある体験型研修で鍛えられるから続ける価値がある。

とんでも無い世界に首を突っ込んでしまった(笑)

セレブレーション

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私はいくつかの経営者団体に所属しているが、そのうちの1つの事務局役を担ってきめ細かいサポートされている方が今年結婚され隣の県に嫁がれた。
結婚式には呼べなかったメンバーにお披露目パーティをしたいとの彼女の希望が今晩実現した。

このご両親の元(お婆さんは出席されてなかったがスピーチから想像できる)温かい家庭でこの子はすくすく育ってこらえたのだな〜と確信した。

県外からの大型バスが立ち寄る大きな小売店の看板娘でもあった。

旦那さんが結婚を決めたのは2回目に会った地元の飲み屋で友達を交えて会食してた時、見知らぬ叔父さんと自然体で話している姿を見たことらしい。

丁度、このブログを書いている時、芸能プロダクション社長の渡辺万由美さんを追った
NHKのTV番組「プロフェッショナル」が流れている。

所属する役者を家族だと思っている。
その人の個性を見つけ出して、その人らしくすること。

働き方改革の本質は、ここにあるのではないだろうか?
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本日受講した白井旬氏による「職場の基礎代謝を上げる」セミナーで教わった「スタイナーの法則」
100Kgの物を引く力を持っている人3人と、300Kgの物を引く力を持つ1人が綱引きをした場合、どちらが勝つか?

結論は300kg引く1人の方が勝つ。
何故ならば、3人の方は手抜きが起きるから。
他にも、微妙に引く方向のズレやタイミングのズレが生じるので
100kg+100Kg+100Kg = 300kgとはならない。

組織の中でも同じことが起きて無いでしょうか?

であるならば、
メンバー間の相互支援や相乗効果を発揮させる取り組みが組織では必要

白井さんによると、合宿すると3人で330kgの力を発揮するようになる。
納得です。
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妻役の八千草薫が旦那に嫌気をさして出ていった設定のNHKドラマ
山田太一作で1986年に放送された。

店のスタッフ(平田満)が間を取り持とうと「奥さんもシャツづくりを25年やってるのだから、もっと任せて良いのではないでしょうか」と店主に言う。
旦那役は鶴田浩二で頑固な職人を演じており「店の客は俺のシャツを求めているんだ。手抜きしたようなシャツを売るわけにはゆかない。」
(職人にはありがちな話ですね。)
「じゃあ、内職してる奥さんが縫ったシャツを明日借りてくるから、みてから判断してみませんか。」

結果的に、旦那はカミさんが縫ったシャツを見て黙って部屋に閉じこもってしまう。

後日、親しい友に感想を伝えた。
「あのシャツは俺にいろんなことを語ったきた。ここのボタンは今風にもう少し高い位置にずらした方がいいですよ、カフス部はこうですよ。、、、一方、俺が伝えたことを忠実に守る部分は守っていた。」

こんなやりとりがあった。

二人の間のやりとりをシャツの縫製を通して表現していた。

奥さんが家に戻るに為に旦那に実行して欲しい1つのこと。
これがまたナイスだった。

脚本も演技も昭和のドラマはすごいと思った。

ちなみに1986年頃、私も仕事一筋でやばかった(笑)

現場を見ない判断?

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・英語検定試験の民間活用延期
・東京オリンピック・マラソンの開催地変更

すったもんだの末にいずれも決定

これだけ情報発信が容易に出来る時代になり、
コミュニケーションが大切だと言われ続けているのに
なんでやねん、との疑問が出てくる。

なぜ、大学試験を民間の力を借りなければならないのか?
借りるとしても、何を目的として支援してもらうのか?
手段の話ばかりで本質的なものが見えない。
(私の勉強不足、知らないだけ?)

マラソンの方も、暑さ対策の為に「東京」の制約の中で
もっと出来ることが無いだろうか?
まだまだ、知恵を出せると思たりする。

ミュンヘンオリンピックで5位に入った君原健二選手だったと記憶しているが、
マラソンコースの途中で森林が続く公園に入ったことで元気を取り戻せたとの
逸話があった。
(ボストンマラソンだったかもしれない。)

主催者権限とはいえ、東京ではダメとは、あまりにも乱暴で
リスクを軽減したにすぎない判断。

オリンピック選手に学び、チャレンジして欲しかった。
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ウィンクル
12年目に突入です。

ごひいきにして頂いておりますお客様のお陰様です。

この11年で、

・朝6時からの「ウィンクル☆戦略早朝塾」:450回

・夜の部のウィンクル☆戦略塾:242回


感謝申し上げます。


任天堂の伝説の技術者
ヒットメーカーを出すほどに期待が大きくなり
年間1,000億円の新商品を開発を求められた時、
プレッシャーを感じて退職。
株式会社コトを創業した。


「枯れた技術」とは開発されてから時間が経過して、広く使われ不具合も出し尽くして安定して使える技術"のこと。
コンピュータのソフトウェア開発現場でもよく使うコトバ
ユーザーはついつい最先端のテクノロジーが良いものだとの思い込みがあるが、
エンジニアにしてみれば怖くて仕方ない。
また枯れた技術を使うことで提供プライスを安くできる。

「水平思考」とは従来なかった使い道を探るコト、つまり横展開。
安定して原価も下がっているから、イノベーションが生まれる可能性がある。


アイディアとは、子供の頃の不可能が現在の新しい技術をキッカケとして生まれる。

新しいことが良いわけではない。
ゲームボーイ開発時、モノクロでなくカラー化を押す声もあったらしいが、
モノクロにこだわった。
他社がパクリ品でカラー化してきた時、しめた!と思ったらしい。

本質は何かですね。


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令和となって天皇陛下の奉祝大会in石川
他県で実施されているかは不明だが石川県では県知事はじめ金沢市長などの
首長はもとより県下から農協や経済界、多くの県民が集ってお祝いした。

セレモニーでは白山市の炎太鼓の演奏でスタート
最後はパレードで終えた。

パレードの途中、海外からの観光客も見受けられ、日の丸を降ると応えてもらえた。
アイデンティティの大切さを感じる。

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3ケ月ほど前に開館した金沢市の新しい博物館

金沢市の名誉市民でもある建築家の谷口吉郎氏が生家を市に提供して建築博物館となった。

想像してた以上に良かった。
県外の知人には「鈴木大拙館」をお勧めしているが、今後はセットでこの施設も紹介しようと思った。

海外からの観光客、特に歴史ある欧州からの旅行客に金沢が響くのは歴史と文化と思っていますが、
金沢の町並みが残されたのは谷口さんの危機感があったからと初めて知った。
谷口氏の提言がなければ、金沢は他の地方都市と同じように大事なものを失っていたかもしれない。
ぞっとした。

代表作の一つはホテルオークラのロビー&ダイニング
東京オリンピックに向けて都内が突貫工事で進む中(日本橋の上を走る首都高速が象徴)、このホテルは一線を画して建築された。
美しい!

10年ほど前、プライベートなイベントでこのホテルを使うことがあり、ホテル内の和食「山里」も利用したが、
この店も谷口氏の設計と知りビックリした。
なんとなく響くものがあったのかもしれない。

また、この夏に青森の十和田湖に行った時に見た「乙女の像」も谷口氏の作品と知り、驚くばかりだった。

高校部活動で指導者の在り方が問われるTV報道があり、
今朝の産業新聞では、大手電器メーカー元社長が自らを「怒ってばかりいた」と
インタビューで答えていた。

私のような凡人には計り知れないプレッシャーがあったのだろうなとも同情する。

解決志向のホリステック・コミュニケーションを身につけておけば、
より良い人生を歩んでゆける。

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EC上越~ネットショップで儲ける会~主催のTOC(制約条件の理論)セミナーに混ぜてもらえました。

理論を学ぶだけでなくサイコロを使って決算書を作成しながら4回シミューション。

Q.ボランスのとれた経営を目指してませんか?
第1ゲームでは、みんなが頑張ったにも関わらず
売り逃がしの多い赤字会社を体感

そうであるならば、
Q.販売機会損失がもったいないからと設備投資(増員)しちゃいませんか?
第2ゲームでは、ほとんどの工程で設備増強したことで
確かに売上も増えたが借入金と仕掛かりが増えた赤字会社を体感

せっかく導入したのだから稼働率を上げないと損すると思いこんでいた事を反省

Q.何を、何に、どのように変えるか?
第3ゲームではTOCを試すことにする。
ボトルネック工程を意識した経営方針で取り組み、遊んでいる工程が見受けられるにも関わらず黒字に転じた会社を体験

Q.追いかけられるように残業してませんか?
仕事を減らし明日(将来)のための時間を確保することでリードタイム短縮に取り組めた。
全工程が全体最適を意識した優良企業経営を体験

ゲームを終えた後、
各自の「業務フロー」を描いて「ボトルネック」を検討

懇親会ありのこのような二日間でした。

知識研修では無いので、
参加者の感想で多かったのは「学んだことを会社の同僚や上司に伝えるのは難しい。」

同感です。
この(長い)記事を読んで頂きましたが、
どうもピンとこないと思います。^^;

私のサイコロゲーム体感者でも2割程度しか伝わっていないだろうな〜と感じます。

そんな訳で講師の森本繁生さんと来年早々での【TOCセミナーin金沢】を企画します。
ご興味ある方、メッセージ下さい。

^o^/

直江津

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北陸新幹線が開業する前は北陸線を使って越後湯沢で上越新幹線に乗り換え東京に行っていた。
直江津駅近くの施設で TOCセミナーがあり、始めてこの駅に降り立った。

北口と南口を抜ける通路はとてもおしゃれ。

地元の人によると北陸新幹線が開業してから町の元気は低下方向にあるらしい。
この学習施設「直江津まなびの交流館」はホテル施設にあった。
多分、宴会などで使っていたエリアを活用したのではないかと思われる。

この地名はよく聞くので大きな街を想像していたが、思ったよりコンパクトで静かな土地だった。
与謝野晶子が感動した海岸に、次の機会があれば行ってみよう。

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虎屋のDNAは革新を続けることと聞く

先日、帝国ホテルの地下売店で見つけたスポーツでの手軽なエネルギー補給用の小型羊羹

企業の贈答需要が減る中で新たな顧客層の開拓として開発したらしい。

実際、三浦雄一郎さんがエベレスト登頂の際に持って行ったこともあり、本格的に販売しているようです。

攻めますね〜

イノベーション

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石川県産業創出支援機構が主催する起業家を支援するビジネスプランコンテストがあった。

最優秀起業家賞に輝いたのは【antaa】というサービス

医師同士の問題解決プラットホームを提供している。
開発のキッカケはこうだった。

交通事故で運び込まれた少年の足の骨折を処置した。
後日、頭を打ってなかったのだろうか?
事故によって内臓に影響を与えることはなかったのだろうか?
医師は専門分野に特化しているからわからない。
他のセクションの先生に相談しようにも手続きがいる。
(組織の中での縦割りは理解できます)

そこで、医師だけが会員になれる本サービス(アプリ)で自分の疑問を発信する。
その疑問に対して補足情報のやりとりなどしながら、組織を超えて他の医師が確認ポイントなどを助言する。

登録医師のプロフィールがしっかり公開されているから信用情報でもあり、評価もしていると思われる。

現場の医師の悩みが解消し、患者にとっても、適切な治療により国の負担も減る。
三方よしのすばらしいサービスだと思った。

現在、5,000人近くの医師が登録しており、
医師に役立つ情報もアップしているようです。

中小企業診断士や税理士、会計士でも応用できそうですね。
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クローズアップ現代によると、
いくつもの薬を飲みすぎると認知症になる可能性が高まるとのこと。

何の為の薬?

薬をやめたら「認知症」が改善したらしい1?

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金沢21世紀美術館に近いこともあるが、
県外から来られた方には一押しで進めていたのが「鈴木大拙館」

この度、世界最大の旅行情報サイト:トリップアドバイザーの
博物館部門ランキングで第3位となったとのこと。

自分の完成、目利き力を褒めてあげたい(笑)

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ホームセンターのサラリーマン店長だった窪之内さん
お客様から「どの消臭剤を買っても臭いが消えない!」とのクレーム
試してみると、確かに完全に匂いが消える商品ががない。
2年間探し続け、様々な展示会に足を運んでも効果のある消臭剤に巡り会えなかった。

ある日、酪農家の友人がボトルに入った茶色い液体を持ってきて「これをお店で売ってくれないか」
聞いてみると「牛の尿を乳酸菌で分解した液」だという。

畜産業が盛んな北見市では、牛の糞尿の処理が公害問題となっていた。
悪臭に加え土中に染み込んだ尿が付近を流れる常呂川に流れ込み汚染が広がる。
処理設備は酪農家自身も多額の費用負担が伴い経営を圧迫するので、
処理済みの液体を販売できないかとの相談だった。

その液体の臭いを嗅いでみると、驚くことにまったくの無臭。
「牛の尿の臭いがなぜ消えるのだろう?もしかすると他の臭いも消えるかもしれない」

理由は分からないけど、なぜか臭いは消える。
「公害の元だった牛の尿が宝物に。酪農家の経営も助けられる。これはどうしても世に出したい」

「よし、この商品の名前は"きえーる"だ!」
これが誕生物語

先日、窪之内さんの2代目と会えた。
これは素晴らしいプロジェクトだと思った。


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白山の道の駅「めぐみ白山」でのイベント
「米粉100%たこやき」店で、知り合いが手伝っていたので行ってきた。

他にも地元の農家さんや高校生などが出店
ロシア人の店もあったので【ピロシキ】なるものをゲット。
丸いおにぎり型の揚げパンで、中身にはゆで卵とお肉が刻んで入っている。
ボリュームたっぷり
たこ焼きも食べていたのでお腹一杯になった。

国内でも各地に郷土料理があるように、異国の食べ物って興味湧きますね。

世界では分断の流れがありますが、どう考えても交流の方が発展するのに
よほど分断の方が都合良い人達がいるってことですかね。
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中小企業診断士に義務付けられているのが「更新研修」
様々な国家資格がある中で「中小企業診断士」は資格維持の制約があり、5年間で5回受講しないとライセンスが剥奪される。

国の施策の理解、環境変化に適合できるスキルや考え方のアップデート、つまり継続的進化が診断士には求められていると解釈している。


今年は東京で受講した。
18:00〜22:00の時間帯でもあり、私を含めて5名が参加。

少人数の利点を生かして対話重視で話し合い、各々が持つ肌感覚と現場情報を交換できた。

それにしてもいい加減「診断」とのネーミングをアップデートして欲しい。診断後の「未来」が大事ですよね。

やばい国から睨まれる!?
また、一言多かった(笑)

【TOC学会】

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ゴールドラット博士のTOC(ボトルネック:制約理論)で劇的に効果を上げた8名の事例発表を聞けた。
製造業に限らず介護現場、小売店、会計事務所そして農業分野での事例から学べました。
必要と思い込んでいたボトルネック工程を思い切ってやめたとの事例は衝撃的だった。

とても全てを書き切れませんが、投資する前に立ち止まって考えるこは大切ですよね?
行政からの「補助金」に採択されていたが、TOC的に考えれば必要ない設備だと気がつき辞退。その後、流れを変え変更後のフローで有効な設備を翌年に申請したとの話もあった。

リーダーが一人で考えるのでなく、スタッフが一緒になって自分ごととして知恵を出すこと。

スタッフの力を信じること
そしてボトルネック(制約)を見つけ、まずは徹底活用すること。
その上でボトルネックを強化すること。

シンプルですね。
^o^

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北陸新幹線が止まり東海道新幹線で東京へ

台風の影響で復旧の目処が立たないとのことで、急遽米原経由の路線を予約で押さえていた。
1〜2週間の運休がハッキリした時点で予約済みの北陸新幹線をキャンセルを試みる。

ところが、キャンセル料としてカードに1,800円チャージされるとの事。
嘘でしょ!
ネットで調べると窓口にゆくか、JR会員向けの専用電話にコール下さいとの事。

電話を数分待たされた後、オペレータの女性に繋がる。
どうも、東海道周りに振り替えた場合、乗車料金は北陸道経由の料金としてくれるらしい。

ところが、すでに切符を押さえていることと、日にちが変わる事でNGとのこと。
1日前倒しにしたのは、朝一の用事に間に合わないから前泊としたと説明すると、
上司に掛け合ってなんとか許可がもらえそうな雰囲気になった。

しかしながら、緑の窓口へ行って下さいとのこと。
長蛇の列に並び気はないので諦めました。

当たり前ですが、北陸道のキャンセル料は無しとしてもらえましたが、
この間の通話料は全て有料でチャージされている。
旧国鉄で発生した料金が、旧電電公社に入る仕組み?
親方日の丸、素晴らしい。

まあ、道中笑えるおばちゃんとのやりとりがあったり、
京都から豊橋に帰る中学生とも同じ車両になったりと、
アクシデントもいいかなと、楽しんでいます(笑)

お祖母さんの知恵

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金沢で呉服屋を営み8代目となる店主の話

丁度、私と同じ世代にあたり、子供の頃にプラモデルの「ガメラ」が欲しくなった。
店の手伝いでお駄賃を貯めてから買いに行こうとすると祖母から腕を引かれ、
「そのお金使っちゃうと手元に残らないよ。」と諭された。
「欲しいものがあったら、その価格の3〜7倍のお金を貯めてから買いなさい。」

結局、3倍分を貯めて買いにゆくとガメラは売り切れになっていた。
そしたらウルトラマンの60cmフィギュアが10倍あまりの価格で売り始められていたので
店の手伝いに励んで翌週には買いに行けた。

大人になってからもその習慣は残り、今も続いているとのこと。
せっかくのチャンスを逃すとのマイナス面もあるものの、
自分はこのペースが自分らしくて良いと思っているとの話だった。

環境が人を育てる。
知恵のあるおばあちゃんに育てられたから、着物離れが進む中でも店を営んでおられる。

この社長、毎晩、奥さんと店の将来、夢について語り合っていると言う。
素晴らしいですね。

社員教員を生業とする高川健二さんが小松市の中学校で講演するとのこと
一緒に行きませんかとお誘いがあったので、ワークの手伝いも兼ねて参加した。
PTAの人が子供達に社会の人からの刺激を与えたいとの意図があるとの事。

親の言うことは素直に聞かなくとも、
他の大人が言うことには受け止められるかもしれない。

続けられるといいですね。

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東京から観光客減少

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台風19号の影響で北陸新幹線10編成120車両が浸水。

関東から長野経由の金沢へのルートが断たれ、災害にあわれた人への自粛ムードもあってか観光客は減った。

早期回復を願うとともに北陸新幹線の力を改めて感じる。

子供に好奇心を

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文部科学省の研究機関によると、
日本全体の研究費総額が19.1兆円のうち、企業研究費は7割りを占め13.8兆円

企業研究費の2000年を1として、今を比較すると
日本が1.3、アメリカとイギリスが2.0
そして韓国が6.1、中国が25.4

諸外国と比べて明らかに将来投資を行わず、目先の利益を優先していることが見えてくる。

お金をかければ解決する訳ではないが、
ノーベル賞を受賞した吉野さんのコメントにあるように子供達に大人がどう関わるかも大切。

子供に好奇心を持たせるきっかけを与えたのが小学校の先生
島津製作所の田中さんも、同じように学校での実験で先生に褒められたことが
研究者を目指すキッカケになったと言っていた。


アコジャン2019

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第12回:「アコースティック・ジャンボリー法船寺まつり」

年に一度、お寺の本堂がフォークソングのライブスタジオに変わるイベント
地元のアマチュアバンドのみならず、全国からの参加者が多い。

今年は主催者:鰯組の東親方も登場
北朝鮮に拉致されている安達 俊之(あだち としゆき)さんは同級生であり、
会いたい想いをギターを弾きながら唄われた。

12年目となるが、
1回目の赤ん坊の時から母に抱かれながらギャラリーだったリッキー少年は、
昨年に続き、今年も伸びのある歌声で歌ってくれた。

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支援先企業のマネージャー研修で使った本

大人の社員を子供扱いして恐縮だったが、効果抜群だった。

部下への接し方、関わり方が変わった。


改めて読み直してみて、自分がヒットした箇所を記しておくと、

子どもには3類型(タイプ)あるとのこと。

①意欲型、②放散型、③萎縮型

各々の説明を読むと自分の場合は②の傾向が強かった。

「心ここにあらずでボーッとしていることが多い」

「その為に叱られることも多いが、叱られ慣れしているので余裕がある。」

「叱られても懲りない。どちらかというとノン気なところがある。」


まさに、自分の子供の頃はそうだったと膝を打った。

今も変わらないか?(笑)

授業が始まり数分で先生の発したキーワードをきっかけに空想の旅に出かけていた。


②タイプの意欲の高め方も書かれている。

「競争させたり挑発してもダメ。競争には苦手意識を持っている。」

「どうせ俺はトロイですよと勝負から逃げる。」

「出来ないことができる体験に変わる体験が連続すると、楽しくなって飲めり込む。」

「レベルに合わない難しい課題を与えると、できないと判断して空想の旅に向かう。」

「できるの連鎖が望ましい。」


②タイプの叱るときの注意点

「本人のことを真剣に考えていることが伝わる叱り方は喜ぶことが多い。」

小学2年生の時、女性教師に泣きながら叱咤激励された。

『あなたはちゃんと勉強すれば、出来る子なのよ!」

このメッセージは今も鮮明に覚えており、自分のターニングポイントになった。


そうか、自分は「放散型」なんだと妙に納得できている。

この性格を生かす方法を考えよう。

特命ミッション

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【支援先メーカーでの化学反応】

入社3年目で一通りの仕事を身につけつつある若手社員に対して
社長が発した言葉が、
「この仕事、お前がリーダーになってやれ!」
「仮に納期に間に合わなくなったら、俺が頭を下げに行く」

困った時には諸先輩の力を借りながらもゴールが見えてきた。
夜通し連続運転することで完成する製品なので、引き継ぎ時には、
「◯を注意して見ておいて欲しい。」
「異常を感じたら、いつでも連絡して下さい。」
原材料切れにならないように、在庫を確認して早め早めに手を打つ。

まさに、仕事が自分ごとになっている。
この若手社員の目はキラキラしていた。

社内ではこの特命を「社長ミッション」と名付けている。
社長の覚悟が社員を成長させる。

上司は今ひとつ出来てない所に着目せず、
身についてきた力と可能性を信じて解決志向で構想する。
「指示」でなく「ミッション」を与えよ。

「解決志向コミュニケーション」×「指示ゼロ経営」
シンプルですね。

この会社さんには丁度10年支援させてもらい、
いよいよグローバルニッチ企業としての立ち位置が見えてきました。
^o^
この受賞を機に理系を目指す人が増えて欲しい。
吉野さんは上司に恵まれたようで
「自分の好きなことを見つけてやりなさい。」
と指示されたいたとのニュース報道があった。

好きこそものの上手なれ
好きじゃないと続かない。
続けないと成果は出ない。

単純なことなのに、一般的な上司はそうさせない。
一昔前の上司のあり方とどこで変わったのだろうか?

バブル崩壊以降かな〜
知らんけど(笑)

ベンチャー企業のシルクルネッサンスが開発した、カイコの抽出液を用いて
試験管内で無細胞タンパク質を作り出すとの技術がある。

清酒メーカーの大関がこの技術で生成したタンパク質提供を製薬会社や研究機関向けに販売するという。

もともとこの技術はダンボールメーカー大手のレンゴーの研究所で生まれ
島津製作所に引き継がれた後、シルクルネッサンス社が世の中で活用できるよう
開発を進めた。

小さな発見がバトンリレーすることで花開いた訳で、
可能性を信じて応援する人がいることがベンチャーが成功する上では必須と感じる。
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11年間で240回開催してきました「ウィンクル☆戦略塾」を終了し、
11月からは未来からの逆算経営を軸とした「未来経営デザイン研究会」を始めます。
10月は試行錯誤の期間と位置付け、今日1回目をやりました。

業界での過去の常識に固執せず、
地盤変動が起きている(起きようとしている)ことは?

環境変化を先取りして合わすと言うよりも
当たり前と思っていることを再構築、再定義、新たな視点で
価値提供できるようにディスカッションを始めました。

あなたの会社は何を持って世の中に貢献しようとしているのか?
問い続けてゆきます。


ミニマリスト

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ゲストハウスに住み、自動車を手放しバスと自転車で移動、本も所有しない。
職業は高校教師とゲストハウスの経営の傍、会ったこともない東京が本社の会社の仕事を請け負っている青年から話を聞けた。
金沢出身で住所は金沢なので市民税もちゃんと払っている。
持ち物はリックサックに全て入っている。

物を手放してシンプルに生きるとお金がたまり、暇つぶしの時間が減るのでアクティブにならざるを得ない。
活動的になると人との出会いが増える。
物がないから整理整頓、掃除の時間もへる。
車を持たないからガソリン代、保険、メンテナンス費用、駐車場料金もいらない。
年末掃除の必要もないから海外旅行に出かける。
読んだ本は寄贈して、読み直したい時には読める。

結婚して世帯を持ったら、今のままでは無理だと思うので、
若いうちだと思うがとの話であったが、羨ましい生き方だと思った。

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感動

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「TOC X ファシリテーション」研修の後の懇親会を終え、
県外から来られた二人の講師の宿に荷物を預けてから2次会することにした。

時間も時間だったので、宿泊するゲストハウス隣の居酒屋さんへ
サラリーマン時代の仲間と3年前に1回だけ利用したことがあったので
安心感もあった。

会計の時に、
「以前、見えられたことありますよね?」
ぶったまげた。
「株式会社◯の方々と一緒でしたよね?」
このお嬢さんの記憶力、ハンパじゃね〜

もう一つ、驚いた。
その後、3次会に場所を移すことにしたが、
お子さんと一緒にこらえていた講師は先に休まれることになった。

3次会を終えて、講師先生が道に迷わないように宿まで送り届け、
休まれたいた先生に内鍵を開けてもらったところ、
「はい、忘れ物です。」と私に携帯電話を渡してくれる。

えっ!
居酒屋に忘れていったらしく、店の人が隣のゲストハウスに泊まっていることを
なぜか、察知していて届けてくれたらしい。
宿泊場所のこと、店の人には一言も言ってないんですよ。

凄くないですか?
借りたい本があり図書館の検索システムで分類番号を知る。
その記号が収められているゾーンが簡単に見つからず、
作業中だったボランティアさんにヘルプして案内してもらう。

該当エリアを探すが見つからない。
作業を終えたさっきのボランティアさんが、どうですか?
と一緒に探してくれるが無い。
10年ほど前の本だが、朝刊で触れられていた書籍なので、
誰かが手にしている可能性も高いな〜と思って諦めることに。

すると、その方、もしかしてと、
離れた場所に同じ記号が並んでいることを探し出してくれた。
「文庫本」と「エッセイ集」との括りで場所が変わるらしい。
この本は文庫本でもあり、エッセイ集でもある。

なんで、離れた場所で同じ記号を使うのかとの大きな疑問を持ちつつも
見つけられたことに感謝して別れる。
他の用事を済ませて図書館から出ると、丁度パート時間を終えた
そのボランティアさんと遭遇。

「さっきは、どうも〜」から会話が始まって
検索端末からのペーパーに書かれた、大きさ18cmが気になってしかたないから
家に帰って調べるとのこと。

いろんなことに疑問をもち、探究心のある人は親切になれるのかもしれない。

わからんけど(笑)

ちょっとの工夫

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父親が病院から介護施設へ転院
この往復を繰り返しているが、有難いことに
今回は大きめの施設に移れることになった。

エレベータは暗号化されていますとの説明で、
行きたい階別に3桁の数字を押す仕組み。

なるほど〜
物理的に既存設備に手を加えず、ソフトウェアで安全対策している。

普段と異なる行動領域に行くと新たな気づきがありますね。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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