対話

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金メダリスト小平奈緒選手のレース後の感想で気になった言葉
「氷との対話」

高梨沙羅選手も足裏でボールをゴロゴロ転がすトレーニングを続けていたが、
スケート靴を介して氷の状態を感じ取れる感性はどうなっているのだろうと思う。

ビジネスにおいても顧客との(言葉以外での)対話、時代や潮流との対話
金メダルを目指さなくとも、メダリストに学び感性を研ぎ澄ま続けたいと思いました。

今朝のTBS情報番組「がっちりマンデー」
エステー:鈴木喬現会長が姪にあたる鈴木貴子社長に任せた際、実行されたのがデザインの変更
消臭効果に全く無関係なチャームを容器につけてオシャレにするアイディア
写真の右側はデザイン変更のみの状態
社内のオジサン族はコストアップとなるとの理由で猛反対
売価アップしたにも関わらず、結果的に大ヒットにつながった。

お客との接点においては、効率よりも効果性重視が正しい戦略ですね。

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元電通のクリエイティブディレクター佐藤さんが10年越しで作った書籍。
本と云うよりも体験型のペーパーメディアみたいなもの。
この「みたいな」との表現に関しても本文の中で出てくる。

常識に捉われてモノゴトを見ていることに気づかせてくれる。
脳の癖と云ってもよいかもしれない。

ディレクターとしてのテクニックで「象嵌」をヒントにした手法が面白かった。
大相撲の取組(対戦順)と結果を示す電光掲示板を使って、カップめんのCMを作った狙い。
違和感を持つと人々はテレビに釘付けになる。

もうひとつ
ティッシュペーパー箱の対角点寸法の測り方。
箱を破ってもモノサシを入れるのは難しいですよね。

ヒント
同じ大きさのティッシュペーパー箱を三つ用意する。

箱を破らなくても積み重ね方を工夫すると、そのままモノサシで簡単に測れます。
内在しているものを外在化させる。
なるほど、、です。

北方謙三氏講演会

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ハードボイルド作家の北方謙三氏
真柄教育振興財団主催で石川県立図書館で行なわれた。
平成2年より毎年1回、著名講話者を招いて約30年になる有難い企画

現在社会でハードボイルドのリアリティが失われた中、北方氏は歴史小説にシフトしたそうです。
日本史を改めて勉強し直す中で気になった2つのテーマの一つが加賀の国
武士が加賀の国に入ってくるまで、金沢は一般庶民が統治していた独立国家だった。

石川ファンだったのですね。
県内の飲み屋で見かけたら、声を掛けて下さいとの事でした。
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明治維新の英傑といわれた藤田東湖が剣術に励んでいる姿をみた父が言った言葉
「牛馬は力があるも、ついに人に飼われて人役となる。汝はその人役を目指すのか?」
(戦術力があるばかりに道具になってしまう。お前はそんな立場を目指すのか?)
東湖は悔悟したそうです。

「菜根譚」によると
手練手管は知らないほうが高潔である。
だが、知っていながら使わない者が最も高潔である。

リーダーは手段にこだわらずシンプルに考えましょう。
靴下屋の創業者、越智直正さんの本に書いてある例え話が面白い。

千円札と一万円札が置いてあり、どちらでも好きな方を取れと云われたら即答する。

では、
千円札と100円玉10枚で、どっちと云われると考えるかもしれない。
どっちでも良いことに人は迷う。

どっちでもいいから、迷ってる間にさっやとやってしまえ。
これが越智さんの考え。

確かに、どうっちでも良いことに迷わせているかもしれない。
ビールをオーダーした時、キリンにしますか?アサヒですか?
とよく問われるが、私はキリンに決めてます。
決めておけば迷いません。
コトバには言霊が宿ると云われているが、一文字ひと文字に気を配ることが正確な意志伝達となる。

例えば「を」と「が」の違い。

「お客様を楽しませる企画を考えよう!」
「お客様が楽しめる企画を考えよう!」

前のめりに思考できるのは、どちら?

素直の大切さ

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今晩、尊敬する経営者を囲んで話を聞き美味しい料理を食べる機会があった。
最後の講話をメモ代わりに記録します。
某有名神社近くに商店街があり、同じ商品(食べ物)を取り扱う店が2店ある。
一方は繁盛しているが、他方はそうでもない。
味も同等、値段もほぼ同じ。
となると接客サービス面の違いが気になるが、残念な店の方がどちらかと言えば美人女将で愛想がよくて売れてるほうが無愛想なオヤジらしい。

となると、何が違うのか?

売れている方は、焼きたての煙や匂いを通りの方に吐き出しているが、他方は裏手に流している。
どうも、その一点が大きな相違点。

『商品でなく、香りを売っている。』
モノでなく体験を予感させている。

大切なのはこの考え方に気づき、実行に移すこと。

商店街の人も心配になって同じように真似れば良いのではないかと助言するが受け入れないらしい。このような話でした。

まずは上手くやれている店から学んだ上で、さらに上位レベルの創意工夫で勝負すればよいと思わないでもないが、頑なに我が道をゆく姿勢が経営を難しくさせている。
意地を張るのもわからんでは無いですが、自己満足ですね。

松下幸之助翁が将棋界の巨匠:大山康晴名人とある事情があり、やむなく一局指した時の実話
将棋に疎い幸之助は「大山先生、この場面では、どう指せば良いですか?」と素直に聞いたという。
名人も一生懸命に考えて、次の一手を助言した。
これを繰り返すうちに名人は負けを認めるほどに追い込まれたそうです。

二人ともメチャ素直ですね。^o^
書道の師範より、スピードスケートの銀メダリスト高木美帆選手の取材記事に関してメッセージが届いた。
高木選手の大事にしている考え方は「抜重:ばつじゅう」
つまり重さを抜く事。

先日立ち読みで養老孟司先生(タイトルを忘れた)の本を手に取った際、野口体操なる存在を知りました。同じように体の力を抜くことの大切さが記されていたような。

『抜重:ばつじゅう』は、まさに私のテーマ
なぜかしら気になって手にした本でした。
引き寄せの法則が働いたかな。(笑)
昨日日曜は金沢市が「除雪協力デー」に設定
強制力はないが町会単位でボランティア。
疲れと暗くなりかけた17時に終えたので、中途半端で完全に除去できなかった道を今日も引き続き行ないました。
普段会話したことがないご近所さんとも会話しながらなので面白さもあります。
雪が一段落つけば、町会で打ち上げをやりたい気分です。
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天狗が履いていたと云われる「一本下駄」
ピョンチャン・オリンピックのスピードスケートで金メダルが期待される小平奈緒選手の骨盤を鍛えるトレーニングで使われているそうです。
同じく期待されたソチ五輪では芳しい結果を出せずに、悩んだ末にオランダへ修行に行った。
コーチに言われたのは前傾姿勢がかがみ過ぎており、足の稼動域が狭くなっているとの指摘。
空気抵抗を下げるために屈めばよいとの思い込みを排除して発想を変えた。
日本に帰ってきて科学的に体の使い方を分析することで、コーナリングで骨盤が傾いていることが判明。
解剖生理学を勉強した結果、左右の骨盤は分かれているので各々に鍛えることが出来る。
そこでトレーニング方法を模索する中で見つけたのが「一本下駄」だったそうです。
結果的にコーナー部分でトップスピードが出るようにスピードアップした。
日本人の知恵は理にかなっていますね。

情報源は別ですが、
民族芸能の動きも筋力を鍛える上で、極めて合理的との話を聞いたことがあります。
特にスクワット運動しなくとも、踊りながら農作業に耐える体、健康づくりにつながるようです。

小平選手の健闘を信じましょう。^o^

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TV番組の「カンブリア宮殿」より

「今日あるのは恵まれなかったお陰」と云う矢野社長
『恵まれない幸せ、恵まれる不幸せ』

100円ショップは戦略的に考えられたビジネスモデルと思い込んでいたが、番組のインタビューによると苦肉の策だった。
倉庫の家事で焼け残った商品を移動販売で売り出した時、値付けしている暇が無くて面倒臭かったので「どれも100円でええわ!」と云ったのがキッカケ。

「デバンニング」の仕組みも面白い。
週に1回、全社員が総出で入荷した商品を倉庫に運び入れてゆく。
まるで祭りのように声を出しながら進めてゆく。

これは、運気があがるな~と思います。
私も最初の勤めた会社にて某企業の全国の営業所向けに各々の注文数に応じて製品を詰め込む仕事がありました。その日に応援できる人は5時半に集まってくださいと事前告知があり、皆でワイワイ云いながら一斉に片付けたものです。

若い人に向けた最後のメッセージも印象的だった。
「運が大切。運を良くするには世の中に役立つことをすること。」
ところどころに唐池さんのユーモアあふれる呟きが記されており、愉快な人柄を感じ取ることができた。
一方でリーダーとしてゆずらない気迫と、部下への気遣いや任せた人を信じきる度量の深さも感じる。

国鉄時代で膨れ上がった鉄道マンをJRとして多角化してゆくことで雇用を守った。
親方日の丸が商売人集団に変わってゆく。

・韓国・釜山を結ぶ「高速船:ビートル」の誕生とトラブルへの真心対応
・素人集団が飲食店事業を成功させるまでの過程
・九州新幹線をはじめ、蒸気機関車「あそBOY」、「ななつ星」「ゆふいんの森」「指宿のたまて箱」といった「デザイン&ストーリー列車」の考え方と地域の活性化につながった情熱

飲食店で大切なことは「店の入り口に神経を集中させる」こと。

唐池さんは、別の著書でも書いているが「気」をとても大切にする人。
組織の中で「気」を高める方法として3つ挙げてます。
1.社員同士の挨拶を励行
2.3S
3.行動訓練で「キビキビ」、「てきぱき」した行動を当たり前にする。

「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化する。


「ななつ星」のブランドを高める為の戦略も面白かった。
7つ星に求めるサービスは家族の一員、友人、仲間、パートナーとなり「寄り添うようなサービス」
アナログ中心として手間がかかるサービスを提供、デジタル技術は表に出さない。
ブランドアップの為の(開業前の)情報コントロール
1.発信頻度を高める。
  信頼できる記者にだけ、こっそり伝えて噂を作った。
2.ブランドが高まる発信方法
 演出は華やかさを重視してバイオリン、ピアノは欠かさない。
 客層がしっかりしている婦人雑誌二誌に半年に一回、広告を打つ。
 非日常の世界を目指しているので、駅にチラシを置かない。
3、映像を安売りしない。(見せない戦略)
 製造途中の映像は絶対に公開しない。車両製造工場で働く工員からスマートフォンを取上げた。

戦略を立てしっかり作戦を練り、一歩づつ焦ることなく(周りをその気にさせながら)前進させる方。
このようなリーダーの下で働ける人は幸せですね。

しゃべらん漫才

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NHK朝ドラ「わろてんか」は、吉本興業創業期の実話に基づいたストーリーだけに経営の視点でも面白い。
二人でしゃべり合うのが漫才との既成概念を壊す「しゃべらない漫才」を目指させる女性社長。
今日の放送分では上手く喋られない方が「一生懸命上手くしゃべられるように努力します。バカにしないで下さい。」と意地を張り受け入れない段階。

ポイントは台本に忠実に話せるよう正確性を求めても面白くもなんともない。
苦手な事を一生懸命に努力しても個性を殺してしまう。
むしろ苦手なしゃべりを封印して得意なアコーディオンに特化させた方が、そのコンビならではの漫才になる。
多分明日からの放送では、そちらの方に向うと思われます。

その人ならではの味は希少リソースです。
中小企業もその会社ならではの資源、リソースをフル活用させることが価値創造につながりますね。

習慣化

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最近「習慣づけ」をテーマに自らの実践で試しながら研究しているが、意識していると不思議と情報が入ってくる。
宿泊したホテルで手に取った毎日新聞記事からの抜粋と感想を交えて記します。

子どもに手帳を与えて、①Todoを書かせる。②終わったら赤で消す。③消した分だけポイント清算する。
溜めたポイントは、1ポイント=1円の小遣いに交換する。
手帳に残すことで、成果が目に見えるようになり、自ら計画を立てて実行するようになったという。
(手帳を活用するまでは、部屋のホワイトボードにやることを書いていたそうですが、この記録に残しておいて振り返りが出来ることが大切ですね。成功体験を繰り返し感じられる仕組みが大切だと、自分も思います。)

報酬という「外発的動機付け」を疑問視する意見もありますが、導入ステップとしては有効だと思います。決めたことがやれた感が自己肯定感をもたらし、また他人からのホメ言葉が自己承認となり内発的動機につながってゆく。
今時の若者はゲームで育った世代なので、ポイントを活用するのは戦略的かと思います。

本の著者:石田勝紀さんによると、やるべきことが進んでいないからとの理由でポイントをマイナスにするのはいけない。
私もチェックリストを運用する支援先に対して、出来ていない場合に「×」を書くのは止めさせて「-」とか、「/」と記すように助言しています。

マイナスイメージをもたらす行為は避けるのが賢い運営。

また、ポイントゲットの回数が大切なので大きな課題よりも小さめな課題としておき、やれた感を積み重ねさせることが習慣化、そして成長への重要ポイントですね。

志の高さ

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石坂産業の石坂典子代表取締役の講話を聞けた。
度々マスコミで取上げられる方で、NHK「知恵泉」では『所沢のジャンヌ・ダルク』と紹介されていた。
後に誤報道と判明することになった所沢のダイオキシン問題で、地域住民から槍玉に上げられた中で父親から社長職を奪う。
15億円で投資したばかりだった焼却炉をやめ、新たに40億円の投資をして再資源化に特化した産業廃棄物再生業に転換。
3K職場の改革を段階的に実施(挨拶、3S、見える化、、)
今は地域住民とともに会社の周りの森を整備し森の再活用、子ども達への環境教育を実施している。(やまゆり倶楽部


講演後の質問「将来の目標、ゴール?は」に対して、
子どもにとって親の仕事って良い仕事だな~
子どもが親の会社に入りたい、親も自分の子どもを入社させたいと思うような会社にしたい。
(実際、すでに複数の親子が働いているそうです。)
資源の再生を超えてエネルギー供給産業に変革してゆきたい。
との回答でした。

講演の中で印象に残ったのは、
・お客に選ばれるために安くて便利に造られたモノ(例えば建材)は、いずれ廃棄の時期を迎える。
効率化優先でメーカーが生産したモノの処理は手が掛かり、薬品が含まれていたりするので処理にお金がかかる。
本当にこれでよいのだろうかと思う。メーカーも消費者も使い終えた後のことまで考えないが、地球に残った資源のことや全体最適の視点で考えると効率化しているとは云いきれない。
我々は、使い終えた後のことまで含めて考え直す時期に来ているのではないだろうか?
との問題提起がありました。
志が高く、現場を知る人ならではの発言。

志が高いから、応援する人が集まるのだと感じました。

1,000Km達成

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3年前の「海の日」から運動不足対策で泳ぎ始め、通算1,000kmを達成!
当時、国家資格の中小企業診断士の合格を目指す後輩達を指導する立場を担っていたことも背景にありました。
受験に備えて計画し、やれたことと累積時間を記録することでモチベーションが維持できる。
云った以上は、率先垂範の気持ちで泳ぎ始めたのでした。
翌年、さっそく2名が合格したので、多少なりとも影響を与えたのかと自己満足。
その時点で止めてもよかったのですが、習慣化されたようで続いています。^o^

地域密着戦略を目指している人にお勧め!
具体的な事例も多くわかりやすいです。

イアコン

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アイコン(icon)をもじってイアコン(ear-con)とパソコンの起動音を名づけたジム・リークスは、
AppleのQuadra700の起動音を作ったエンジニア。

Quadora以前のApple Macintoshの起動音のひどさに問題意識をもって、勝手に開発したサウンド。
彼の定義によれば、起動音とは「さあ、これから始まる素晴らしい体験を予感させる音」であるべき。

実際、当時のマックはかなりの頻度でフリーズした。
「ジャ――ン」
その度にリセットして起動音を聞くこととなったが、ガッカリした気分が音で洗い流されたかもしれない。

ハーレーダビッドソンが選ばれる要素の一つはエンジン音。
五感の中でも見落とされがちな音が持つ力を上手く活用する企業は伸びそうです。

氷柱

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今シーズンの冬は寒い

近年、つららを見ることもありませんでしたが今年は太ってます。

子供の頃はもっと太く、刀のように振り回したり、大気汚染との言葉もなくアイスキャンデーのように舐めたりしたものです。

そう考えると、50年前の方が寒かったようです。

ロックの殿堂

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金沢の老舗書店「うつのみや」ビルから書店が、東急109ビルの地下に移転して数年
その「うつのみや」ビルが、ロックの殿堂になると聞いていた。
いつになったらオープンするのだろうと思っていたが、随分前に開業したが直ぐに閉館したとの事。
今日ビルの前を通り過ぎた時、「テナント募集:うつのみや」の看板があった。
40万人程度の街で、ロックを愛する人口は少ないだろうし、全国のロッカーも好んで金沢に来ないだろうな~と思っていました。
やっぱ無理だったか!
あるいは、何かしらの裏があるのかも??


お笑いコンビ「キングコング」の梶原の相方が西野亮廣
タモリとも仲が良いようで考え方が、とても面白い。
(突き抜けた)若い人の感性を感じることが出来ます。

以下、冒頭と最後の方の抜粋です。
・「芸人」の定義が自分と他の芸人では異なる。
・箱根駅伝の面白さを消している正体は、余裕の表情の白バイ警官
 スピード感が伝わらない。白バイにしても緊張感無く退屈なスピード。
 警官をママチャリに乗せたならば、ランナーに追い越されないように必死の形相になってスピード感が伝わるに違いない。
・超人を超人たらしめるには、基準となる凡人の存在が必要不可欠
・大切なのは「問い」を持つこと。
なぜ、スピード感が伝わらないのか?との疑問がスタート
問いが見つからないのは、居心地のよい環境にあるから。
居心地の悪い場所に立ったほうが「問い」が見つけやすい。
普段電車(クルマ)で移動している場所を歩いてみるとか、、

・・・

今後、親が子供に言うことは「遊んでばかりいてはいけません」でなくて、「仕事になるまで遊びなさい。」
「好きなことでは食っていけない」との人生訓は的外れになり、好きでない仕事はロボットがやってゆく。人間に残されたのは、とても仕事とは呼べないような好きなこと。
「好きなことでしか生きてゆけない」という時代が間違えなくやってくる。

ロックが好きだったとする、生活できないから引越し屋でバイトする。引越し業が好きで好きでたまらない奴に勝てるわけ無い。彼は、四六時中、引越し業のことを考えている。

好きなことでしか、食っていけなくなる。

草津白根山噴火

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予期せぬ山が噴火した影響で亡くなられた方もおられるのに、今日スキー場のリフトが運行されている情景がニュースに流れていました。

えっ、嘘でしょう。
暢気すぎやしませんか?

自然災害は、どこで、いつ発生するかわからないから、心配しても始まらないとの事?

安全確保よりも商売繁盛なのでしょうか?
観光客に頼る町は、災害以上にリスクが高いかもですね。

徳松じいさん

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祖父徳松の40回目の命日
当時、大学生でバイトに明け暮れていた中で危篤の連絡が入り、大宮から帰省した。
その頃は、特急「白山」が大宮・金沢間で6時間、さらに七尾線で高松駅、そして自宅までの移動があるので7時間かかった結果、臨終には間に合わなかった。
北陸新幹線が走っていれば、間に合ったかもしれない。
アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」が流行っていたあの頃から40年たったのですね。

祖父からは特に躾を受けたり、指導された事は殆どなかったが、醸し出していた雰囲気や着物姿での立ち振る舞いや仕草は影響を受けたと思う。
毎朝の日課は5時頃に起床、神棚の水を換えて拍手、その後は仏壇に手を合わせる。
日本茶を入れてキセルでタバコを吸って新聞を読み、、、と続いてゆく。

町会長やいくつかの世話役をやっていた時期もあったようで、よく来客があって相談なのか雑談をしていた。
祖母がいない時は、小学生の私がお客さんにお茶を入れ、内容はわからないまま黙ってその場で聞いていた。

人からの相談に乗るのが好きな性格は、この頃の体験が基になっているかもしれない。
大便、小便は大小の違いはあるが、体からのメッセージ(便り)

便中細菌移植がようやく、日本でも始まったようです。
日本海側では唯一、金沢大学附属病院で行なわれているとの新聞記事がありました。
健康な人を腸内細菌を患者の大腸内に定着させて細菌のバランスをとることで症状を緩和、消す効果がある。

安部首相と同じ持病を持つ友人がおり朗報です。

金沢大学が処置した患者の効果は良いらしく、要因としてドナー提供するヒトの健康状態、大便の状態を吟味しているようです。

自分のことは気がつきにくいといいますが、便を通して客観視できますね。
進化論で有名なダーウィンは裕福な家庭環境だったようで、生活面では何の心配もなく研究に没頭できたと聞きます。

京都大学のiPS細胞研究所の事務方で募金獲得をミッションとする方と話したことがあります。
長期契約研究員はわずかで、ほとんどの研究員は1年~数年の契約。
なぜならば、お金が無いから。
だから山中教授はマラソン大会をはじめ、メディアに露出して資金獲得に奔走している。
国から充分な研究予算が割り当てられていると思い込んでいたが、多くのスタッフを研究に集中させるには全く足りていない。
との説明でした。

山中教授にもできるだけ、研究やスタッフ育成に時間をとって欲しい。

論文不正は問題でしょうが、その根本問題が解決する方に向わせたい。
著者の西野亮廣氏の金沢での講演会に参加
本に書いてあること中心で話されたが、最後の方に面白い実験中の紹介があった。
解りやすいようにたとえ話で表現すると、西野独自のポイントの仕組みを設けた。
このポイントはお金とは換金できないので、閉ざされたネット空間でしか使えない。
このコミュニティ内で発言する場合、ポイントが消費される。
tuitterやfacebookなどのSNSと異なり、発言できる文字数は有限であり
慎重に言葉を選ばざるを得なくなる。
この環境下では、誹謗中傷発言が皆無とのコト。

自分の身を隠して、無尽蔵に発言できるネット問題の解決策は、
このあたりにあるかもしれないですね。

人生の時間が有限なように、発する言葉も限られた資源と思えば
吟味せざるを得なくなりそうです。

書道も一発勝負の方が、結果的に上手く書ける。

TOKYO 2018

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2018年初上京

北陸新幹線の最終が21時過ぎに設定されているのが嬉しい。

浅草、銀座、丸の内をブラシオ(?)

地方との格差が広がる一方ですね。

外国人観光客の影響なのか、資源不足(人と材料)の影響なのか?
物価が上がったように強く感じました。

想定外の対処策

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あちゃー。

誰か痛い目にあったようですね。

まさかの、想定外の出来事に対する対処策

オシャレな北陸新幹線の中でダサい分だけ伝わります。
^o^

道の駅「はくい」

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千里浜ドライブウェーが近い羽咋だけに、砂を使ったオブジェクト

大黒様を立体で観たのははじめて。

この道の駅が出来た影響で、周辺の能登里山道路にあるサービスエリアの売店は影響が出ているとの事。

人口減の地方では、お客の取り合いの様相です。

2018年もやります。
心療内科医としてあまり薬を使わず、患者さんが本来持っている 「心の治癒力」をうまく引きだすというスタンスで数千人の患者さんと関わり、様々な身体症状を治療された黒丸尊治先生。

独自のコミュニケーション法を磨き上げられました。
モチベーションに頼らず、小さな変化を大切にする黒丸先生の現実的な考え方やコツは、その日からの実践に結び付けやすい。

2017年9月、京都での「ホリスティック医学協会創立30周年記念シンポジウム」の実行委員長を務められた先生です。

クライアントとの会話力が求められる営業職、税理士など専門家の方。また社内コミュニケーション力をアップさせたい経営者や経営幹部、リーダーの方が対象となりますが、一般生活でも効果があります。
丁度、学校の夏休みが始まる時期になります。子供たちとの関わり方を工夫することで、実りある夏休みにされてみませんか?

このセミナーにて、相手の力を引き出すコツを掴んでください。
^o^

https://www.facebook.com/events/144260349608105/

久しぶりの大雪

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いや〜、降りました。
今回は山側よりも海側、特に駅西地区の積雪が多かったように感じます。
クルマを道に出せるようにするまで、気がついたら1時間半所要。

道を走れば、左側車線に乗り捨てた車を何台も見かけました。
物流に影響与え、スーパーへ充分な物資供給されなかった。

明日から大学共通一次試験ですが、平常心で臨んで欲しいものです。

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新型aibo

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スクリーンショット 2018-01-12 22.41.24.png待ってました〜

Sony復活の気配!
発明とは、複雑なものはダメ
シンプルで、なおかつ決定的なもの
オンリーワンであること。

これが大事

油圧の中の油の劣化を防ぐ装置を手がけていた。
70歳の時に、自分の病気をキッカケに食の保存、流通に関心を持つようになり
今の事業(真空容器)につながった。

以上、ガイアの夜明けからのメモ



ビジネス番組にもコメンテーターとして登場することがある精神科医:名越康文氏

本人は本の中で、怪しい話になってきたとか、この本に響く人は少ないだろうな~
と書いているが、 とても納得できる内容だった。

群れの中にいる自分に気がつかず、ついつい「群れ」の価値観や評価に縛られている。
それが現代人を疲弊させる。

そこで提案されているのが、「群れ」から離れること。
「群れ」の中で成果を出すことも重要な時期をあり、完全に離れることが出来なければ、
「群れ」から外にでる時間、機会を設ける。
一人になる時間を過ごす、旅に出ることで充電する。

人は誰でも、その人だけでの才能を持っている。
ところが、その価値を評価するモノサシを誰も持ち合わせていない「才能」の場合、変人や役立たず扱いされる。
本当に「世界を変えた人」が変人・奇人なことに納得です。

相手を見下すのは典型的な「群れ」の思考

「群れ」からの評価を全く度外視して、時間を忘れて「一見無価値に思えるもの」に対して没頭する時にこそ、本当の意味での「才能」が育つ可能性がある。

古来、多くの賢人達は、「本当の知恵は自分の内側にある。」と云った。

群れの壁から出る方法論として、旅以外に
・モノを捨てる。
・心をこめた掃除をする。(ゆっくりとモノと自分の体を感応させる)
 速度を落とすことで、心が静まってゆく。これが大切。
・瞑想

情報をためる時代から、感覚を磨く時代へシフトしている。
下手に知識をたくさん得るよりも、自分よりも先の段階に進んでおられる方と直接会い、
その人の醸し出す雰囲気や空気感に触れておくことが、大きく道を踏み外さないための、
鉄則。


群れることに苦手な私にとって、とても勇気付けられる本でした。(笑)
緊急地震速報で実際を大きく上回る震度で緊急速報が出たことが問題視(?)され、改善を検討するとのこと。
直接の原因は、富山西部の3秒後に茨城県沖を震源とする地震が発生したこと。
短時間で発生した揺れをシステムが一つの地震と判断したことによるらしい。

数秒違いで国内の複数個所で、ほぼ同時に発生した地震は私の人生経験では初。
今後もあるのだろうが、確率からして前提条件としてよいのかな~と考えてします。

システムが全く作動しなかったのならともかく、しかも大き目の判定だったわけで
有能な人の時間とコストを掛けてまで追求する課題では無いように思いました。

箱根駅伝V4.と達成し、TV番組に引っ張りだこの青山学院大学:原晋監督のコメントから、気になったコメントを記録。

・365日毎日、今日がレースなら誰をどの区で走らせるのがベストかを考えている。
 朝の練習で選手の状態を観る。(昨日の練習に対する影響度合いなど)

・筋力でなくて、腕や足の稼動域を広げさせるトレーニングが重要。
 見た目がキレイなフォームが良い。

・年末に届いたTBSドラマ「チーム陸王」からの寄せ書きに力を貰った。

・皆に注目されることによって、陸上に集中できる。
 周りの目が大切。

・強いチームになったことによるメリットは、優秀な選手が入学するようになってきている。
 逆にチームに所属さえしておれば、(努力しなくとも)勝手に力が付くと勘違いする選手も出てきた。

・今の若者は真面目。期待すると努力する。データを示すことで納得する。
 早稲田大学で論文テーマとしたデータとスポーツの関係
 過去3年間のデータから2018年も勝てると確信した。

「正」の漢字

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2018年、明けましておめでとうございます。

お正月の「正」の漢字。
「一(いち)」と「止(とめる)」から成り立っていると学びました。一度立ち止まって考えることで「正しい」選択ができる。

今日の箱根駅伝(往路)では、青山学院大学5区走者:竹石尚人選手が足の痙攣と思われるアクシデントに対して、一度走るのを止め(事故にならないように伴走車を手で制して)両足の親指を反らして足の状態を整えていた。
完全に走りを止めるとの勇気ある行動にびっくりしたが、結果として先頭の東洋大学との差を1分半近く詰める走りとなりました。

私は数え(かぞえ)で還暦の歳となり、人生の折り返し地点に差し掛かる今年は、経験したことを何らかの形としたく幾つかのプロジェクトを起動させるつもりです。
その為には、いくつかのことを止める心積もりをしていただけに、勇気付けられる竹石選手の判断でした。

大晦日に我が母校(芝浦工業大学)からも学連選抜のスタートランナーとして矢沢健太選手が突然出場が決まったのも、今年の運勢(タイミング)の良さを感じます。

主体的に一度やめてみることと、新たなチャレンジによって大凧のように力強く、舞い上がりたいものです。

ともあれ、本年もよろしく御願い申し上げます。

【広告界2018イベントカレンダー】より抜粋

1/1: 休眠預金活用法施行
     改正職業安定法施行

1/22: フィギュアスケート四大陸選手権
1/28: フィンランド大統領選

2/4: アメリカンフットボールNFLスーパーボウル
2/9: 平昌冬季オリンピック(韓国)
2/27: 秋冬パリコレクション(フランス)

3/13: 青函トンネル開業30周年
3/18: ロシア大統領選

4/15: 東京ディズニーランド開園35周年

5/10: 象印マホービン創業100周年
5/20: 成田空港開港40周年
5/25: おんせん県おおいた・世界温泉地サミット

6/14: サッカーワールドカップロシア大会

7/14: 劇団四季創立65周年
7/15: 大阪港開港150周年

8/12: 日中平和友好条約締結40周年
8/14: はとバス創業70周年
8/25: チキンラーメン発売60周年
8/28: テレビCMの日

9/16: 安室奈美恵さん引退
9/25: 春夏パリコレクション(フランス)

10上旬: ノーベル各賞発表

11/1: EUの発足から25周年
11/3: 手塚治虫生誕90年 
11月内:タイ総選挙

12/23: 東京タワー開業60周年

北陸新幹線や大型豪華客船が金沢港に入る機会が増えた影響により、
相変わらず金沢市内を散策する人が多い。
その分、飲食店の選択で迷っている人達を見かけることが多々あるが、
まず、道を聞かれたり助言を求められることはない。
一昔前ならば、「ちょっといいですか~?」と尋ねられることが少なからずあったが、
スマートフォンが普及し、さらにネット上の情報を検索する習慣が身についた影響と思われる。
ところが、このネット情報には地元で愛され続けて営業していている店が少ない。
資本力のある県外企業が、老舗的な雰囲気を醸し出している店も多い。

この人は地元の人かな~と感じたら、訊いてくれればいくらでも
予算に合わせてお勧め店を提案するのに、、
と、思ってしまいます。

それとも、私に声掛けしないのは、都会の人と感じ取られているからか?(笑)

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