発想の転換

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ドリブルするボールにプロジェクター映像をマッピングする技術
カメラの首を振らしてボールを追うにはカメラは重すぎる。

そこで考えたのがカメラと対象物の間に2枚のミラーを配置し、
小さくて軽いミラーの角度を瞬時に変えることで追随させる。

なるほどですね〜。

この動くものに映写するダイレクトプロジェクションマッピング技術は、
世の中でどのように活かされるのでしょう。
・外科手術では、臓器のどの部分を切除すればよいかを示すことができる。
・車に搭載することで、道に飛び出そうとしている人に対して映写して危険を知らせることができる。
などなど
他にも様々な活用が出来そうです。

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刷り込み

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NHKの「チコちゃんに叱られる!」では、日常で当たり前と認識している様々なことのルーツや理由を解明してくれる。
「男性は青、女性は赤」
トイレサインなどもこの色分けが多いですよね。
でも、なぜ?
と問われると言葉に詰まる。

歴史は極めて浅く、東京オリンピクの時のデザイナーがこの色分けを採用したのが始まりとのことであった。

日常の当たり前を、当たり前としないチコちゃんは凄い!
「ぼーっと生きってんじゃないよ!」と叱られないように疑問を持とう。

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ポストに投函されていた無印の茶封筒、そしてふくらみがある。

気になりますよね。
町会からの案内かな〜と思いながら開封すると学習塾からのDM
立体感があるのは消しゴムが入っていたから。
使えるものが入っていたので嬉しくも感じます。

普通のポスティングは迷惑感漂いますが、これはありですね。
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南無阿弥陀仏

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墓参りネタの二つ目

墓石に「南無阿弥陀仏」と書かれているが、お墓によって筆跡が異なる。
草書体で流れるような字もあれば、楷書に近い筆跡もある。
今まで気にもしていなかったが、最近書道で「無」の字をよく書いているので
着眼したと自己分析した。

ところが、ふたつある塩山家の墓は、どう見ても「無」と読めない。
住職に質問すると「无」だろうとのこと。

この質問がきっかけとなり「墓参り」の意味を教えて頂いた。
願いことや感謝と言うよりも、自分への問いかけとのこと。
自分の解釈では、
・驕っていないか?
・自分をちゃんと生かしている?

結局は「自分が源泉」「すべては自分」でしょうか。

愚かさを知る

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実家のインターネット環境変更の工事立会い中、空き時間を利用して近くのお寺で墓参り。
たまたま住職がおられ、草刈りの手を止められ立ち話した。

かいつまんで要約すると、自分の愚かさを知ることの大切さ。
人間とは愚かなものである。(完璧な人間などいない)
正しさを振り回す人間ほど怖い。

愚かな自分を卑下する、挑戦するのも諦めなさいとの意味ではなくて
謙虚に不完全であることを認められる人間ほど強いと解釈した。

日大のアメラグ部の出来事にも通じると感じた。
カリスマは危険である。
カリスマはカリスマを演じ続けなければならない(思い込みの)宿命を背負ってしまい問題が起きる。
それは自分自身の見栄であって、
愚かさを知れば、身の丈にあったチャレンジをするのでは無いだろうか?

価値観の共有

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モンベルの創業者辰野 勇氏の言葉
「新入社員に対して、憧れて入った会社だったかもしれないが、なんか合わない〜と感じたならば、さっさと辞めて下さい。」価値観が合わない人は一緒にやってゆけない。
(お互いが不幸になる)

以下、私の見解です。
働く中でとっさの判断や、疲れが溜まってきた時の意思決定タイミングでは、叩き込まれた知識による判断ではなく、潜在意識化の価値観、自らの行動規範による行動となる。

なぜならば、脳はパワーを節約するために(その人の)習慣的な行動様式に基づいたアクションを繰り返してしまうからです。

と云って、理念や行動方針の定着を促す唱和など、風土づくりを否定するものではなりません。
それくらい、若い時に身につけた価値観は堅固との意味です。


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音声入力

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アップルのSiriとか音声入力これはすごい。
OCR入力もそうだったが、初期の頃は誤った誤変換が多くて直す時間が考えると
最初からタイピングした方が早かった。
しかし今、この音声入力を使ってみて変換率の高いのに驚く。

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北島康介

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メダリストの北島康介元オリンピック選手と同じ空間を過ごせた。
勝手に想像していた強烈なオーラを感じることは無かったが、これは子供の水泳教室だったからと思われる。
(勝負の時でないからね)
子供たちにとって憧れの選手とプールの中で触れあれる機会だった訳で、大きな刺激になったと思う。
今日の日がキッカケとなって、大きく記録を伸ばす子も出てきそうです。

教室の中で指導していたのは基本の徹底。
敢えて体が沈みやすい姿勢を取らせながら泳がす事で、体を浮かすことを意識させていた。
水の掻き方よりも、どうなったら体が浮かびやすい姿勢となるのか?
姿勢が大切ですね。

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「学ぶ」の語源は諸説があるらしいが「真似る」が一つ。
「武道、華道」等の修行、「守破離」の
・守:基本の部分
 徹底的に真似る、師匠の教えを素直に何の疑いもせずに受け入れる。
 素直さが大切

一方で「物事は疑ってみることが大切」との教えもある。
これは「学ぶ」と「研究」を区別していないからと教わった。

現場では「何故だろう〜」「ほんとかな〜」との視点で見ることはとても大切
印象に惑わされて、感情で判断を誤ったりしかねないから、
客観的にファクト(事実)を抑える。
仮説を検証してゆくことが事業発展でのポイント。
ビジネスは実験感覚で楽しんでやるのが良い訳で、ある意味では「研究」

原理原則、基本があった上で次の「学び」で大切なのは、
・破:応用
・離:自由、独自性
この順番を間違えないこと。

「守」の段階で、ほんとかな〜との気持ちで接してると、いつまで経っても身につかない。
ポイントは今までの経験や固定観念をキレイさっぱり捨てること。
空のコップに新しい水を入れるのか?
コップに古い水を残したままで、新しい水を注ぐのか?

経営が上手くゆかない人は、素直さが足りない人が多い。
つまり個性(独自性)と基本をごっちゃにしている。

縦軸にあたる経営の原理原則は素直に受け入れ、独自性ある市場を創出させてゆく。
そして、
横軸の変えて良いテクニック部分を研究対象とする。

このように区別して捉えると良いかもしれないですね。

今朝、学んだ禅語

中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。
白珪とは上が丸く、下が四角い完全無欠のきれいな玉のこと。

これ以上磨きようがない玉をさらに磨こうと努力をすることが大切との意味らしい。

まずは、きれいと感じて思える「珪」を目指します。




【孤掌鳴らし難し】

片方の手のひらだけでは、手を打ち鳴らせない。
人間は一人だけでは生きられない、何もなし得ないことの喩え
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デジタルおみくじ

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多度大社でテストマーケティングしていた「デジタルおみくじ」サービス
仕組みは至ってシンプル。
①iPodで写真撮影(セルフタイマーで5秒前よりカウントダウン)
②好きな番号を選ぶ(これがクジになる模様)
③数秒後、プリンターから名刺サイズのカードが出てくる。
私は「小吉」でした。

もう一捻りあっても良いかな〜と感じるサービスでしたが、
無料とのことで試してみました。
モニターなのでアンケート記入を求められ、
Q.有料となった場合、いくらまでなら出せますか?
 私は二百円としましたが、皆さんはどうでしょう?

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基本の大切さ

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NHK:Eテレで放送されている「奇跡のレッスン」
中高校生に対して部活:スポーツ(最新回はブラスバンド)選手を海外の超一流コーチが指導する様子と子供達の成長を追う番組。

毎回、1週間足らずの間で子供達が自信を持ってイキイキしてゆく過程が観れて、とても面白い。

どの競技や種目のコーチも一貫して伝えているのが基礎作りの大切さ
・新体操のロシア人コーチは、柔軟体操を徹底させていた。
・ブラスバンドのコーチは、大きく呼吸すること
・水泳のコーチは水の抵抗を少なくする体の姿勢(ストリームライン)
テクニックに走る前に基本の徹底

もう一点、面白いな〜と感じるのが子供達の間でのちょっとしてイザコザ。
仲間割れがあって、その後にチームワーク力が強化している。

基礎固めも喧嘩も、
経営と同じだな〜と強く感じさせてくれる番組です。

最後に、
世界最高峰の吹奏楽団(イーストマン・ウィンド・アンサンブル)の現役指揮者、
マーク・スキャタデイさんが大切にしている三つのこと
「一人一人がすでに持っている才能」と「努力」、そして「人に優しく」

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恩師からの学び

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60年近くも生きてくると、お世話になってきた方々との別れの機会も増えてくる。

いずれ、その日がくるだろうな〜と思いつつも、現実化するととても寂しく、もっと話しておきたかった。
と後悔したりもする。

大学を卒業して就職した会社の当時の社長が2月に逝去されていたことを知り(伏せられていた為)、先日関係者だけに限定したお別れの会があった。
自己都合で退職した自分を誘って頂いた事、また当日配布された冊子に載っていた数少ない写真の中に自分がいることを発見して実行委員会の方々には感謝の言葉しか出てこない。

人生の中で何人かの恩師がいるが、その方は大恩師。
5年前に感謝の言葉を手紙で伝えていたことだけが、自分の気持ちを整理する救いになった。
以下、当時社長と接する中で学ばせてもらった事です。

1.物事は単純にせよ
 特定の人でないとできない仕事は設けない。
 シンプル イズ ベスト

2.思い切って捨てる
 設備更新の思いっきりの良さ。

3.無駄を持つ事の大切さもある。

4.アホになれ、愛嬌が大切(これが未だに一番難しい、永年の課題)

5.十人十色

6.準備に時間をかけ、変革は一気に実行する。

7.疑問点は徹底して追求する。

8.期待し、場を与え、認めれば人は育つ。
私自身がそうでした。

ありがとう御座いました。
ご冥福をお祈り致します。
人にご縁があるように、書籍との出会いにも偶然があります。
昨年秋に、ひょうなことから長野での勉強会に参加することになり、早めに長野駅に着いたのでブラブラ歩きながら善光寺参りに向いました。
(メインストリートでなくて裏道を道草しながらとのいつもの行動パターン^^;)
古い民家をリノベーションした若い人が営むセレクトショップ店に引かれて入店
そこに並べてあった本でした。
多分、長野行きを決めなければ、そしてブラブラしなければ出会うことがなかった本かと思います。
約半年近く積読状態で埋もれていましたが、アッそういえばと数日前に思い出して読みました。

このCMプランナーの著者は、自分と同じタイプの人だと共感。
職業、職歴、育った環境、学歴も全く異なりますが、グループ活動に溶け込めないどころか
気配を消して存在感を出さないようにする気持ちがとってもよくわかります。
やる気満々、エネルギーに満ち溢れたカリスマ性のある人の対極にあたる存在です。

雑誌「宣伝会議」の連載記事(内容は1冊目の「電信柱の陰から見てるタイプの企画塾」を参考下さい)を読んでいた出版社の人が、企画の作り方に関して書いてみませんかとの提案がきっかけとなった本。
その辺りの編集者とのやりとりも紹介されており、とても面白い。

内側から湧き出てくる発想で「無」から「有」を創りだすスティーブ・ジョブスのような人だけがクリエーターではなくて、間逆にあたる人でもクリエーターになれることを示してくれます。

ポイントは、人は自分でできることしか、出来ない。

私がセミナーで話している
「足りないことを嘆いてもしかたない、今日の自分、今のリソースを100%活用するしかない!」
「希少リソースを最大活用せよ!」
と通じる内容でした。

約半年、寝かせていたのにも意味があるのかも知れません。
言い訳~(笑)


プレーヤー

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プレーヤーとマネージャー
両方やる人をプレーイングマネージャーともいう。

小さな会社では社長兼仕事人が多いと思う。

野球評論家:故豊田泰光さんがハワイに渡った時のエピソードから気がついた。
ポジションを訊かれ「どこで遊ぶのか?」と云われて戸惑った。
つまりPlayだから、遊ぶこと。

企業経営における「プレーヤー」には、どこかしら重荷を背負うような印象を持ちかねないが
純粋に捉えれば「遊ぶ人」
仕事を面白く、おかしく、楽しむ人がプレーヤーなのだと気づかされた。
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卓球の伊藤美誠(いとう みま)選手

・体一つ分卓球台近くに立つ
 自分の時間を削るとのリスクをとってでも、自分の勝ち方をつくる。

・球を見ずに相手を観る。
 点で見ないで球を予測する。

・球を回転させない。
 サルと同じ筋肉を使った「みまパンチ」

伊藤選手本人のコメント
体が小さいことを言い訳にしない。
上のクラスの選手がやらないことを、やらない限り勝てない。
それは小さい頃からの感覚でつかんだ。

しんどいけど、きついけど楽しい。
楽しくなかったら、強くなれない。
楽しいことが一番最初
楽しいってなれたら、強くなれる。
自分が頑張ればついてくる。

NHK「TOKYOアスリート」より

「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者の宗次徳二氏
石川県生まれで同じ「徳」の字が名前につくので親近感もあり、とても好きな創業者です。
書籍やDVDで学び、セミナー後に名刺交換した後には、ご丁寧にもハガキが届きました。
質素で実行力のある方です。
裕福な環境でなく、貧乏な暮らしをされた宗次さんが、
クラッシック音楽に強い関心を持たれていることが謎でした。

朝刊によると、生活が苦しくアルバイトで家計を支える中で、
養母が譲り受けてきた白黒テレビをつけるとバイオリン協奏曲が流れてきた。
貧しさから生じる心の鬱屈を弦楽器の旋律が癒してくれる気がした。

クラッシクには人を優しくさせる力がある。
この魅力を多くの人に伝えたい。
2007年、28億円の私財を投じて音楽ホールを建てるに至った。

多くの経営者は資金を溜め込んで自分のことに使いがちですが、
一時的に預かったお金を世の中に還元する。

そのような考え方を持つから、資金が集まる。
そんな気がしました。

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希望は心の太陽

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ソ連全土で60万人以上の日本抑留者のうち、9万人が死亡したと言われる中で、
列車事故と転落事故の犠牲者2名を除き、殆どの人が生還できたのがタシケント第4収容所

たまたま観ていたテレビの再放送で知った。

イヤイアに、やらさ感でやる作業も目標を持つことで生きがいに変る。

希望を抱くことの力、志事(仕事)の力。

「我々はソ連に評価されたいがために必死にやっているわけじゃない。
世界一の劇場を完成させることで、
戦争で失ってしまった我々日本人の誇りを取り戻したのだ。 」 

リーダーとなった永田行夫さんの考え方、行動、言葉の力

詳細は、こちらにあります。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/170420_2.html


また、対立する相手(ソ連側)と同じ目標を持つことで
信頼し尊重しあえる関係にもなるのだと感じました。

デモ行進してる人に観て欲しい番組でした。
1982年、ヴェネチア国際映画祭50周年記念祭りにおいて「グランプリ・オブ・グランプリ」に選ばれた黒澤明監督の「羅生門」
海外では極めて高く評価される映画

1951年、ヴェネチア国際映画祭へ「羅生門」の出品を目指したジュリアーノ女史は、製作会社の大映に打診。
ところが、大映はこのオファーを断った。
なぜならば、当時の大映の社長は興行成績が悪かった上に、理解が出来なかった。
「ワケがわからん!」と担当のディレクターやプロデューサーを左遷するほど社内での取り扱いがタブーとされた作品だったから。
字幕を入れる予算など認められるわけが無い。

なんと、ジュリアーノ女史は自費で字幕を入れるからとの条件で、しぶる大映の許可を得て出品へ

海外の審査委員はその演出の斬新さ、東洋的なプロットに衝撃を受ける。
その年のグランプリを難なく獲得すると、さらに米国のアカデミー賞の最優秀外国語映画賞に選ばれる。
そして30年後の50周年記念では、過去50年の受賞作中での最高峰になってゆく。

黒澤監督曰く
日本人は、何故日本という存在に自信を持たないのだろう。
何故、外国の物は尊重し、日本のものは卑下するのだろう。
悲しい国民性というほかない。

海外で評価されると日本人は、とたんに関心を示しますね。

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想いを語る

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研修会の参加者に親の花屋を手伝う二十歳過ぎの男性がいた。
他の花屋との違いは何か?と質問。
目をキラキラ輝かせながら
「男性が恥ずかしがらずに女性に花を渡す文化を広めたい。
日本の男性は花を持って歩くことすら抵抗感がある。
自分はお客様に花を届ける時には、胸を張ってドヤ顔で歩くんです。
お客様の背景、どのような方に、どのような想いを伝えたいかをヒアリングして
フラワーアレンジすることが好きだ。」と云う。
仕事への情熱と花が大好きであることがストレートに伝わってきた。

思わず、研修会が終わったら店に行くよ!
渡したい人がいるんだ!

人を動かすのは、感情ですね。
特に私は単純なので、、(笑)

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先日、某JR駅にてコインロッカーを利用しようと思ったら手持ちの100円硬貨が不足していた。
駅窓口で50円玉2枚との両替をお願いしたところ
「どこで使われますか?」
「そこのコインロッカーです。100円玉が一枚足りないのでお願いします。」
「ダメだね」
エッツ!
「向こうのコンビニが管理してるから、そちらで頼んで!」
ウソでしょ。

(30年前の)国鉄のままじゃないですか〜との言葉をグッとこらえる。

さて、今朝聞いた話し。
約束の時間に遅れそうだと慌てて渋谷駅に駆けつけた向田邦子さん
切符を買おうと「シブヤまで一枚下さい。」と切符売場で伝えた。
(当時は自動販売機がありませんでしたからね)

駅員さんが笑顔で返した言葉が素晴らしい!
『ただですよ。』

使う言葉一つで相手を温かくもし、へこませることもある。

相手の事を思いやった言葉を使いたいと思いました。

写真と本文は関係ありませんが、広末涼子さんの出身地でした。

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うん、どん、こん

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某商店街振興会にて研修会講師を担当
終了後、雑談が面白かったので参加された経営者のお店に訪問。
大阪での修業時代に社長から様々な事を学ばれたようで、
その一つが「うん、どん、こん」だったそうです。

うん:運、何が起きてもこの現象から学ぼうとの考え方。
どん:鈍、深刻に考えすぎない。鈍感も大切。
こん:根、コツコツが大切

「運」をとても大切にしたのが、松下幸之助
入社試験では「あなたは運がいい人ですか?」と問い、
悪いと答えた人は不採用とした。

なんといっても、足を滑らせて川に落ちた這い上がった後に
「俺はなんと運が良いのだ。これが海だったら死んでいた。」
この失敗から、二度と落ちないように注意できるから自分は運がいい。

つまり、
悪い事が起きないのが運のよい人ではなく、モノゴトの捉え方が前向きな人が運が良い。

その他にも、大阪時代の話しを1時間余り語ってもらえました。
黒柳徹子さんの実話を描いたNHK「トットてれび」で向田邦子役を演じたミムラ
役作りのために、向田さんの直筆の原稿用紙300枚を用意してもらい、同じように万年筆を使って模写したという。
早書きで有名だった向田さんに真似て書く中で、時にはゆっくりと書いたと思われる箇所があった。
その模写を繰り返すうちに、なにかしら乗り移ってきた感覚を持ったという。

守破離の「守」
何の疑いも無く、素直に真似ることが大切なのでしょうね。
一番難しいかもしれない。
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NHK番組「どうすんだよニッポン、AIに聞いてみた。」
より、膨大なデータを分析してなんらかの傾向、因果関係に着目する企画

AI:ヒロシが見つけ出した法則:
・「結婚祝い、出産祝いをするひとは幸せ」
 人にモノを贈るとの行為が、自分の幸福や自信につながる。

・「仕事に忙しい人は、道の駅へゆけ」
 こちらの方は、忙しい中でも心にゆとりがあるから「駅の道」へゆける。
 のかも、しれないです。

・「仕事の効率を上げたければ、一日11時間54分以上働け!」
 仕事に没頭して集中することが成果を高める。

実験として社内メールの文字数を減らす取り組みを2週間続けたら、没頭度がアップした。

一位の法則

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No.1理論を知り尽くし、モーターに絞って世界一企業を創り上げた
永守重信会長だけに説得力がある。
一位でないと記憶に残らない、口コミにならない、市場の中で有利に立てない。
永守節が炸裂
「死に物狂いの努力家は天才に勝る。高木菜那選手は立証してくれた。」
「ワシは一日16時間労働、元日以外フル稼働や」

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3月に入り今日から就職戦線が始まったようですが、
志望する企業に関する学生側のインタビューを聞いて愕然!
・ワークワイフバランスがとられている企業
・福利厚生がしっかりしている企業

そんなことよりも、あなたは何でナンバーになることを目指すのですか?
と、心の中で突っ込みました。

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働き方改革のポリシーが誤った方向に進まないことを願っておりますが、
人手不足対策に関してヒントになる情報

地元ではオハラさんの事例が載っています。
通常の求人では問合せすら全くなく、「65歳以上、短時間」で打ち出したとたん
多くの人が貴重な戦力として集まりました。

中小企業・小規模事業者の為の「人手不足対応事例100集」サイトです。

役を演じる

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越路吹雪の一代記を描いた「越路吹雪物語」がTV放送されている。
たまたま観たシーンで驚いたエピソード

多くの観客が待つ舞台に立つのが怖くて怖くて仕方なかった。
(タバコと酒の量が多かったのも、この恐怖が原因だったと思われる)
「お客に喰われてしまう気がする。」
マネージャーの岩谷時子(作詞家としても有名)が発した言葉が、
「あなたは虎よ、お客様はネコ。虎はネコに喰われないから安心しなさい。
喰うのはあなたの方よ!」

勇気をもたせて恐怖心を乗り越えさせ、戦闘モードで舞台に立たせた。
驚いたのは、その日以降も暗示のようにその言葉をかけ続けたとの話だった。

あれだけの大物でも、普通の人間と同じ感情を持つのだと感じたのと、
人間はそもそも弱いから
それを克服する術、習慣を備えていることが大切なのだと思いました。
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よく考えられたニッチ戦略「エコ配」
都市の大きな市場の中でも対象を絞った「弱者の戦略」

・対象地域は、東京・名古屋・大阪
 (割増料金で福岡、仙台、札幌も含まれる)

・商品(対象とする取り扱い貨物)
 タテ、ヨコ、高さの合計が80cm未満の貨物

・客層(対象地域内の法人)

・戦術(エリア内輸送は電動自転車)



法人相手なので不在の可能性が低く、再配達が殆ど生じない。
エリア内ではチャリを移動手段とするので、設備投資が少ない、ガソリン代不要。
取り扱い貨物が小さいので、女性スタッフでも戦力となる。
LCCのピーチが関西空港を拠点として路線を絞ったように、地域間移動を限定都市としたことで合理的に事業を進められる。
(概念として宅配のLCC版を狙ったそうです。)

スキマ産業ですが、スキマというには大きな市場に目をつけたと感心しました。


黒丸尊治先生によるホリスティックコミュニケーション上段者が、
互いに刺激しながら進めている発展セミナーの進捗発表会に参加。
簡単に云うとクライアントとの関わり力を高めるには自己変革、自己成長が不可欠。
頭では理解できるが現実は難しく考えて、大きな事に挑戦しまいがちですね。

ポイントは、失敗しようも無く簡単に出来ることから挑戦し始めるのがコツ。

参加メンバーの発表と振る舞いを見ていると、2ヶ月前との違いを強く感じました。
先生の狙い通り、お互いに刺激し合える有意義な日となりました。

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シベリア鉄道?

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元輪島駅
今は「道の駅 ふらっと訪夢」にある看板
輪島の先にはシベリアがある(笑)
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連日、ピョンチャン・オリンピックでの日本人選手の活躍をマスコミで伝えてくれています。
いずれの競技のどの選手も日本代表として選抜されたので、凡人たる私には想像し難い
努力と精神力の賜物だと思います。

マスコミが選択する種目に偏りが出るのは、資本主義の下では仕方ないと思いつつも
簡単には割り切れないスポットの当て方もあります。

神の領域に入っているのではないかと感じさせる羽生選手や小平選手が戦う
究極のアスリートがひしめきあう競技に対して、
化粧バッチリ、汗もかかない、おやつ食べながらの(はぁ~?)競技もある訳です。

たしかに微妙なコントロールや安定した体を作り上げてゆく鍛錬の日々は
半端なものでは無いのでしょうが、残念ながら感動はしない。
過酷な練習風景を観る機会があれば、変化するかもしれない。

オリンピック競技との括りの中に入れても良いものだろうかと、部外者ですが感じてしまいます。
おやつで食べたチーズケーキが報道されるや、いきなりバカ売れしているそうで
コマーシャルベースの祭りなんだと割り切ればよいのでしょうね。

石川県からもスキーの滑走で石川選手が出場しました。
もう少し多くのアスリートに、アスリートにスポットライトをあてて欲しいものです。

この記事を書いてる最中にスケート女子のパシュートで日本チームが
五輪レコードで金メダルを獲得。泣ける~。
おめでとうございます。
日本人が持つチームワーク力、和の力、擦り合わせのDNAを強く確信しました。
(韓国女子チームは悲惨だっただけに一層感じますね)

すべては自分

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例え話として、あなたは多店舗展開している小売店の某店長とする。
大雪の影響で必要なスタッフが揃わないことが判明、本部に応援要請したら
午後からは二人回せるとの回答だったとしよう。

1.午後になっても二人がこないので確認したら「もっと人手が足りてない他の店に回した。
今の人数で回して欲しい。」と云われた。

2.しばらくしたら連絡があり「雪の影響で道が混んでいるようなので諦めてくれ。
今の人数で回して欲しい。」と云われた。

3.応援要請した時点で、「無理!今の人数で回して欲しい。」と云われた。

1,2,3それぞれに湧き上がる感情は異なるのでは無いだろうか?
状況はいずれも同じなのに不思議。

しゃないな、自分で(自分達で)やるしかない。との覚悟を持ち、
腹をくくれれば解決策を外に求めなくなるのでないでしょうか?

中途半端に期待するから、ガッカリ感を抱くことになりかねない。
応援が来てくれれば、めっけもの。基本、自分がやる。

このような心持で過ごすことが、結果的には楽なんじゃないかと、
支援企業経営発表会にて各店の状況報告を聞きながら思いました。

対話

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金メダリスト小平奈緒選手のレース後の感想で気になった言葉
「氷との対話」

高梨沙羅選手も足裏でボールをゴロゴロ転がすトレーニングを続けていたが、
スケート靴を介して氷の状態を感じ取れる感性はどうなっているのだろうと思う。

ビジネスにおいても顧客との(言葉以外での)対話、時代や潮流との対話
金メダルを目指さなくとも、メダリストに学び感性を研ぎ澄ま続けたいと思いました。

今朝のTBS情報番組「がっちりマンデー」
エステー:鈴木喬現会長が姪にあたる鈴木貴子社長に任せた際、実行されたのがデザインの変更
消臭効果に全く無関係なチャームを容器につけてオシャレにするアイディア
写真の右側はデザイン変更のみの状態
社内のオジサン族はコストアップとなるとの理由で猛反対
売価アップしたにも関わらず、結果的に大ヒットにつながった。

お客との接点においては、効率よりも効果性重視が正しい戦略ですね。

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元電通のクリエイティブディレクター佐藤さんが10年越しで作った書籍。
本と云うよりも体験型のペーパーメディアみたいなもの。
この「みたいな」との表現に関しても本文の中で出てくる。

常識に捉われてモノゴトを見ていることに気づかせてくれる。
脳の癖と云ってもよいかもしれない。

ディレクターとしてのテクニックで「象嵌」をヒントにした手法が面白かった。
大相撲の取組(対戦順)と結果を示す電光掲示板を使って、カップめんのCMを作った狙い。
違和感を持つと人々はテレビに釘付けになる。

もうひとつ
ティッシュペーパー箱の対角点寸法の測り方。
箱を破ってもモノサシを入れるのは難しいですよね。

ヒント
同じ大きさのティッシュペーパー箱を三つ用意する。

箱を破らなくても積み重ね方を工夫すると、そのままモノサシで簡単に測れます。
内在しているものを外在化させる。
なるほど、、です。

北方謙三氏講演会

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ハードボイルド作家の北方謙三氏
真柄教育振興財団主催で石川県立図書館で行なわれた。
平成2年より毎年1回、著名講話者を招いて約30年になる有難い企画

現在社会でハードボイルドのリアリティが失われた中、北方氏は歴史小説にシフトしたそうです。
日本史を改めて勉強し直す中で気になった2つのテーマの一つが加賀の国
武士が加賀の国に入ってくるまで、金沢は一般庶民が統治していた独立国家だった。

石川ファンだったのですね。
県内の飲み屋で見かけたら、声を掛けて下さいとの事でした。
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明治維新の英傑といわれた藤田東湖が剣術に励んでいる姿をみた父が言った言葉
「牛馬は力があるも、ついに人に飼われて人役となる。汝はその人役を目指すのか?」
(戦術力があるばかりに道具になってしまう。お前はそんな立場を目指すのか?)
東湖は悔悟したそうです。

「菜根譚」によると
手練手管は知らないほうが高潔である。
だが、知っていながら使わない者が最も高潔である。

リーダーは手段にこだわらずシンプルに考えましょう。
靴下屋の創業者、越智直正さんの本に書いてある例え話が面白い。

千円札と一万円札が置いてあり、どちらでも好きな方を取れと云われたら即答する。

では、
千円札と100円玉10枚で、どっちと云われると考えるかもしれない。
どっちでも良いことに人は迷う。

どっちでもいいから、迷ってる間にさっやとやってしまえ。
これが越智さんの考え。

確かに、どうっちでも良いことに迷わせているかもしれない。
ビールをオーダーした時、キリンにしますか?アサヒですか?
とよく問われるが、私はキリンに決めてます。
決めておけば迷いません。

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